九月九日は「重陽の節句(ちょうようのせっく)」
前の日に菊のお花に真綿を乗っけて
菊の香りと朝露をそれにしみこませるの
菊エッセンスのしみこんだコットンを作るのね
それで体を拭いて清めて
不老長寿を祈るのですって
「菊の着せ綿」といいます
菊の節句ですね
平安時代には宮中の公式行事だったそうですよ
奇数は陽の数であり、陽数の極みである「9」が重なる日だから
「重陽」と呼ばれます。
奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、
それを払う行事として節句が行われます。
例えば三月三日 五月五日 七月七日
まぁ。そんな前置きで・・・
ミツの自慢コーナー!
見て~!羽織!買っちゃった~!!!
凄い綺麗な菊の花がドッカンドッカン入ってます!!
羽裏がまた可愛らしい小菊紋様なの~
黒絵羽織
6000円なり~!
もう少し着丈が長いとエレガントで良いんだけどな・・・
羽織は、紅葉の色づく頃から、桜の満開になる頃まで着れますよ
帯が上手に出来なかった時も隠せて良いよね(笑)
羽織のお洒落、楽しみな季節到来。
