馴染みの京都のキモノ作家さんが、夏休み金沢に行ったお土産を下さいました。
加藤晧陽堂の「加賀志きし うちわ」ですって。
開けた途端、女子社員達の「綺麗~可愛い~」とゆー歓声、写メール撮影会。
夏らしい流水とか金魚、うちわ。
毎回毎回、趣向を凝らした素敵な「おみや」を持って来てくれるのです。
若いOLちゃんに話題のお店だったり、季節の美しいお菓子、小さくて可愛いくて何人で分けあうかも把握してて~とにかく「キャ~(はあと)」ってなっちゃう「おみや様」!
「先生~おおきにです~毎回可愛いから写真撮っちゃいます~」なんてお礼を言われちゃって、「写真撮るん?ほな、また可愛いヤツ見付けたら持って来たるわ!」って作家さんも嬉しそう。
なんか綺麗おみや双方笑顔。
トモミツはプレゼント下手です。見習いたいです。と、毎回思う。
人を楽しませたい、驚かせたい、ウットリさせたいって気持ちが、この「お菓子くれる先生」の創作作品からもにじみ出てるのです。
