「源氏物語」楽屋風景 | キモノおめかし塾

キモノおめかし塾

キモノおめかし塾 着付け講師トモミツです
お気楽極楽なミツの徒然日記 どうぞご贔屓に…

さいたま芸術劇場「源氏物語」



キモノおめかし塾-マロ下

真ん中が源氏の君です。素敵。

雨の品定め、車争いを役者さん2人がお芝居で表現。

笑えるんです。現代に置き換えた脚本。超おもしろい。

最後に桐壺様が出てきて源氏と踊るってゆーのも独創的だなぁと。

印象的なんです。寂しくなっちゃうんです。



キモノおめかし塾-葵さんと
そして葵の上様です。

家元演じる六条の御息所の生霊に殺されてしまうのです。

源氏物語の中でトモミツの好きなシーン


キモノおめかし塾-ダンサー
ダンサーさん達。鳥肌たった!カッコイイ。尊敬。

こんな源氏物語見たこと無い!

なんてエンターテイメント!

着付け難しかった(涙)



キモノおめかし塾-お弁当
素晴らしい楽屋でお弁当を食べ。。。



キモノおめかし塾-自撮り
自撮りもしつつ


平安時代の妖精。きっと一時代前の格好してそう?

とゆーことで奈良飛鳥っぽくしようと思ったのですが。

若干違う事に・・・。アレ?



そしてアッとゆー間の本番です。


あぁ本当にもっとちゃんと踊れたら素敵なのに。

上手ならいいのに。

なんてイジイジ思いつつ。

今回も勉強させていただきました。

舞台作品って、初めて!

本当に本当に貴重な他では出来ない体験をさせて頂ける阿国YOGAさん。

人生変わります。



もう、さいたま芸術劇場の凄さにビックリした。ビビッタ。

舞台の写真は「阿国YOGA・CONSCIOUS」に見に行って下さいな。