ミツのお気に召し第二弾!
「髑髏さん」![]()
阿国ヨガの日本舞踊クラスでの練習着にしている浴衣です。
一見地味な紺地の浴衣なのですが、良く見るとゾクッとシャレコウベ。
古典的な描写で柳と月と蝙蝠が描かれてて素敵です。
背筋も凍る、涼しげ夏の紋様さ
!
骸骨紋様は「野晒し紋様」といって
日本で古くから好まれてきた書画の題材、キモノの紋様です
人間、必ず死んで朽ちてシャレコウベ
死んでしまえば美女も醜女も地位の上下も関係ない
生きているうちが華なのです
日本人独特の無常観という美学。…いいね。
火葬が日本で初めて行われたのが西暦700年なんだって。
江戸時代くらいの人はまだ
野に晒された骸骨を目にしたりしてたんだよね。
シャレコウベの語源は「曝れ頭(されこうべ)」
何よりミツは単純に骨格というもののデザイン性の高さが素敵と思うの
放射線状の肋骨、アールヌーボーな骨盤、ユーモラスな頭蓋骨。
ねぇ~カワイーと思いませんかね
???
「芝崎るみ」という作家のものです。
彼女の有刺鉄線模様の浴衣欲しかったなぁ~有刺鉄線。美しい!!
「触ると怪我するよ?」 「綺麗な薔薇には棘がある。」
着たいじゃんっ!有刺鉄線体中に巻きたいじゃんっ!
金子國義デザインの浴衣もカッコイイです
月影屋もカッコイイです
ミツの髑髏好きを知ってる人からの貰い物です。
う~ん骸骨さんってスマートさん!
最後に、伊達政宗さんの遺訓
喧嘩しないで暮らそうじゃないか、末は互いにこの姿
Don't quarrel my honey,
in the end, both of us become such a skeleton.
政宗かわいくない?超ぉ~カワイイっぃぃぃ~!!




