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司法の山を見まわして

司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

高齢の女性は子供が産めない。

あたりまえですよね。

高齢の男性は「FUJIYAMA」に乗れない。

ぐらいの、あたりまえさ加減ですよね富士山

 

これを受けての、

「高齢出産して立派に母親やってる女性はいる!」とか、

「子供を産めない女性に価値はないと言うのか!」とか、

「失礼だ!」「危険だ!」「不謹慎だ!」

とかとかとかのヒステリックな反応の数々。

そういう聖人君子ぶった思考停止な過剰反応に対してこそ、一定数の国民は昔から辟易しているわけですよ。

もちろん、かく言う私も、弊ブログでさんざん世の不謹慎攻撃を批判してきたとおり、その辟易組に入りますぼけー

 

その辟易ぶりに付け込んで、のし上がったのがあの政党、という見方はできるでしょう。

おや。

もしかしておまえさん、あの政党を支持しているの?

そういやコロナワクチンもまったく打ってないっていうし、あやしいと思ってたんだよねアセアセ

 

なーんて、ひそひそこそこそ言ってる方は、あの政党の憲法草案みたいなやつをご覧になりましたかね?

そこには、この私の考えと絶対に相容れないことが記されていますよね。

すなわち、天皇は男系男子に限ると。

愛子天皇の誕生を阻むこの条項だけでも、私の中ではブーマーのサードゴロぐらい余裕でアウトですイラッ

 

ついでにもう一つ言っておきますと。

なーんか似てるんですよね、自分が昔ちょこっと在籍していたあの団体に。

それは、なんとも口にするのも恥ずかしいんですけど、青〇会議所。

いや、あくまでも自分の目から見て似てるってだけですよ、両団体はおそらく無関係だし。

でも、やっぱ似てるんだよなあうーん

 

で、私はその青年会〇所をわずか1年半で自ら脱退しました。

との事実をもって、お察しいただけるでしょうかイヒ