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司法の山を見まわして

司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

求められるがまま、すでに2回も3回も身を切ってきたというのに、一向に幸せが訪れない。

それどころか、ちょいちょい不幸に見舞われる汗

 

これはいったいどうしたことでしょう?

と疑義を呈すれば、「それはあなたの身の切り方がまだまだ足りないからですよ」と諭される天使

 

そっかあ、まだまだ足りてなかったかあ、と顔を上げ、打ち震えながらも4回5回と突き進む。

が、変わらず不幸に見舞われるガーン

 

これはいったいどうしたことでしょう?

重ねて問うと、「よかったですね。もしここまで何もしてこなかったとしたら、もっともっと重度の不幸に襲われて、ヘタしたら命を落としていましたよ」と諭される天使

 

そっかあ、身を切った自分と切らなかった自分とは比較検討のしようがないけれど、エラい人たちが言うのだからきっとその通りなのだろう。

この調子でみんなが疑いなく身を切りつづければ、きっと来るよ、幸福な社会ラブラブ!

 

はい。

どこのカルト宗教の話かって?

さあ。

宗教なのかなシラー

 

 

――以上、令和4年8月31日の記事の再放送でした。

当時、上記が新型コロナワクチンについての記事だと気づいた方はいらっしゃったでしょうか。

私は自らの浅い考察と深い直感に基づき最初から一度も打つことなく、さんざん馬鹿者というか狂人あつかいされたものですが、そうした世の中の空気も見違えるほど変わりましたねカエル

 

まさか、早くから打て打てキャンペーンを張っていた天下の『文藝春秋』誌が、コロナワクチンの弊害について特集する日が来るだなんて。

しかも4・5・6月号と三回にわたり(まだ続くのかも)うーん

 

まあ、言いたいことは山ほどというかエベレストにマッターホルンを乗っけるほどありますし、打て打てだった皆さん方サイドにもきっとあることでしょうが、とりあえず私は今どんな恐ろしい弊害の報告例を読んでもまったく恐ろしくない身の上ということで、そこは馬鹿者というか狂人をやってきて本当によかったと思いますにやり

 

どうかコロナワクチンの弊害などどこまで行ってもデマで陰謀論で逆張りのタワゴトで、献身を重ねてきた皆さん方がこの先も健康かつ幸福でありますように(大きなお世話でしょうが本音です)アップ