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司法の山を見まわして

司法書士の宮前知光と申します。
世界遺産「富岡製糸場」の近所で開業しております。
業務と関係したりしなかったりの、日々の雑感を綴ります。

小さい頃、土曜日となると祖父母の家に預けられていました。

向かいにはハトコのケンちゃんがいて、いつも一緒に遊んでいました晴れ

 

昼間は近くの小学校か中学校で野球の真似事。

たまたま居合わせた同い年や年上、稀に年下やソフトボール部のおねえさんたちとも、投げて打って走りました野球

 

日が傾いてくると再びケンちゃんと二人、祖父母の家に戻って広告紙を使っての工作にチャンバラに。

テレビで戦隊モノが終わり、タイムボカンシリーズが始まる頃にまずケンちゃんが自宅に引き取られ、次いで私のお迎えも現れます星空

 

今。

戸籍の束や、土地をたくさん相続した方の登記識別情報通知を綴じるときなどに。

ふと当時の工作タイムを思い出したりします。

投げても打っても走ってもケンちゃんにはかなわなかったけど、広告紙できちっと細く丈夫な剣を作る腕前は、私のほうが上だったかなウインク

 

あのころ磨いた手先の器用さが、今の製本技術に生かされている気がするよ、なんてね。

小さい頃の遊びで無駄だったものなんて一つもないんだよ、なんてねアップ

 

国際政治学者として世界中を飛び回ったりテレビに出たりしているケンちゃんも、たまには思い出したりしますか虹