
このパッケージチケットを購入する時には、予めツアーの出発時間を指定しなければならない。もちろん食事の時間(宇宙飛行士とのランチ)もあるので、通常は食後となる。現在レギュラーチケットに含まれているツアー以外に追加料金で参加できるツアーが2種類ある。


「NASA Up-Close Tour」と「Cape Canaveral: Then & Now Tour」で、前者のツアーがパッケージには組み込まれていた。これは通常のツアーよりもさらに発射台へ近寄ることの出来るもの。正確に言うと発射台までバスで行けて、車窓で写真が撮れる。そして発射台に近い展望台で下車。そこにはお手洗いが設置されているが、ワイヤーで固定されてある。発射時の爆風で吹っ飛ばされないためらしい。
発射台の周りにはフェンスで囲まれている。理由はワニの侵入を防ぐため・・・らしい。
この敷地はケープ・カナベラル空軍基地でもあるが、カナベラル国立海岸に隣接し、自然保護区にもなっていてたくさんの野生動物が住んでいる。ワニはバスからも見ることが出来、時々運転手さんも減速したり停まったりして見せてくれることもある。
発射台の周りにはフェンスで囲まれている。理由はワニの侵入を防ぐため・・・らしい。
この敷地はケープ・カナベラル空軍基地でもあるが、カナベラル国立海岸に隣接し、自然保護区にもなっていてたくさんの野生動物が住んでいる。ワニはバスからも見ることが出来、時々運転手さんも減速したり停まったりして見せてくれることもある。

さらにシンボルともなってるアッセンブリー・ビルディング(シャトルを発射台ごと格納する建物)の前でも下車。他にも車窓でだがスペースシャトル着陸時の滑走路、主要建物も見せてもらえる。その代わり通常ツアーで立寄る鉄骨の展望台へは立寄らない。


全てのツアーの最後はアポロ/サタンVセンターに立寄って、実物大のロケットの展示が見られる。
この大きさに圧倒される。月面車の展示もあった。
この大きさに圧倒される。月面車の展示もあった。

空いている日で、閉園時間までいたのでかなりたくさん周れた。一番新しいアトラクション『シャトル・ランチ・エクスペリエンス』はどちらかといえばスターツアーズっぽいライドもので、これも結構激しく揺れる。似たようなアトラクションがあちこちのアミューズメントパークにできたなぁと思った。
その向かいには使い古しスペースシャトルがそのまま展示されていて、もちろん中へも入れる。どんな風になっているのかよくわかるので、これこそがケネディ・スペース・センターに来た、という実感が湧くもの。
10年前に来た時と大分違っていたし、前回はグレイラインツアーだったのであまり見ることが出来なかった。
その向かいには使い古しスペースシャトルがそのまま展示されていて、もちろん中へも入れる。どんな風になっているのかよくわかるので、これこそがケネディ・スペース・センターに来た、という実感が湧くもの。
10年前に来た時と大分違っていたし、前回はグレイラインツアーだったのであまり見ることが出来なかった。
レンタカーで行けるのならぜひパッケージチケットで一日過ごすといいと思う。
次でラスト。