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エドが途中で居眠り運転を始めたので、運転を代わる。思っている以上に風が強くてハンドルが重い。それでもなんとかキーウェストに到着。地図を見ながら泊まるホテルの場所をナビするために再びエドと交代する。

キーウェストは2泊の予定で、この日にどこか1箇所行き、翌日は午前中にグラスボトムボートか、どこか1箇所。午後は水上飛行機でドライ・トートゥガス国立公園へ半日ツアー、その次の日は午前中予約を入れておいたドルフィン・ウォッチ・ボートツアーの後、キーラーゴのジョン・ペンネカンプ・コーラルリーフ州立公園へ寄るというスケジュールを組んでいた。
ホテル(注・音が出ます)に到着し、チェックインをした時、オーナーのドミニクさんに水上飛行機のことを話すと、この天気だから難しいかもと言われる。とりあえず部屋へ案内してもらった。

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全体的に白と青で統一された建物で、奥へ行くほどかなり大きい建物であるのがわかる。私達の部屋はプールが見渡せる2階のバルコニー。コンチネンタル・ブレックファストがついていて、プールサイドで食事が出来る。
部屋はちょっと狭いが、白とブラウンの家具で統一されていてとてもモダンでクリーン。洗面所も狭いが、とても清潔でモダンなイメージがある。それとアメニティが私達の好きなAVEDAを使用してるのがうれしい。ローズマリーの香りのシャンプーは使い心地がいいのだ。

部屋のテレビをつけるとストームのことをまだ話している。あちこちで被害が出ていること、そしてこの寒波はもっと気温を下げることになるという。フロリダでは100年ぶりの低温だと言う話だ。しかもバッファロー付近は大雪になり、この寒波はカナダのトロントから来てるとTVのニュースで言っている。とても信じ難い。(家に戻ってから留守番をしていたエドの長男に聞くとこの週は特に雪も降らずにいつもどおりだったらしい)後にエドはこの寒波がトロントから来てるというネタを自己紹介の度に話すことになる。
携帯で水上飛行機の会社へ電話をするが、ドミニクさんが言っていた様に難しいだろうという。とりあえず翌朝かけ直すように言われた。

ドミニクさんがチェックインの時にくれた地図にいろいろとお勧めの観光場所とレストランを書き込んでくれた。さらに10ほどのお勧めレストランの電話番号の書かれた紙も渡してくれる。近くにシーフードレストランがあったので、携帯で翌晩のディナーの予約を入れた。かなり混みあってる感じだった。
寒くていくら温水プールでも入る気にはなれず、場所は主だったところは全て歩いていける範囲なので、夕食を兼ねて観光へ行くことにした。
すでに4時近くなっていたので行けるのは1箇所だけだと思い、まずは以前に行った事のある数ブロック先にあるヘミングウェイの家(通称・猫屋敷)へ行こうとしたが、入るのに物凄い行列が出来ていたので諦める。
そのまま行くとオーデュボン・ハウスがあるのでそこへ行くことにした。

つづく