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ベオウルフを見ました。ロバートゼメキス監督、レイウィンストン、アンソニーホプキンス、ジョンマルコビッチ、ロビンライトペン、アンジェリーナジョリーほか。

デンマークのAD507年フローズガール王が治めていた王国にグレンデルという怪物が暴れていた。暴れると手に負えず誰も倒せなかった。王妃ウィールソウは、王がその怪物出現の原因であり、その母親と王の関係を知っていた。そんな事態に勇士ベオウルフが現れ、怪物の腕を切り落とし、王国の平和が戻ったかに見えた。しかし今度は母親が・・。

主演のレイウィンストンが演じるベオウルフの人間としての魅力に、作品のメインにある怪物との戦いが印象薄い。それだけかっこよかった。レイウィンストンについても今後の作品も見たい注目俳優です。
それ特殊映像についてもロバートゼメキスのさすがといえる技術ですばらしい。内容はさておき、見所ある作品です。12月1日丸の内プラゼールほか松竹系公開。【松井】