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パークハイアット東京(東京都新宿)

今までルレ・エ・シャトーやフェアモント系ばかり選んでいた著者がなにゆえこのホテルを1000の場所のひとつとして選んだのか?
それはあのソフィア・コッポラ監督作「ロスト・イン・トランスレーション」の舞台となったホテルだから。なんとなく著者のミーハーぶりを伺えそうなチョイスの気がする。

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新宿新都心の高層ビル街区の新宿パークタワーの39階から52階に入居するこのホテルは、都会の喧騒を離れた大人の隠れ家をコンセプトに宿泊客のプライバシーを保てるよう、きめ細やかなサービスを提供する。特に著者が気に入っているのが東京のホテルで最大級とされる客室の広さと景色。ここから富士山が良く見える。
そしてオリジナルなアートで飾られたオープン・キッチンダイニング「ニューヨーク・グリル」は常時100種類1600本のワインがセラーにある。
ジムとプールエリアの窓は高く、ピラミッド型。夕陽や夜景を見ながらのエクササイズは素晴らしいものになるだろう。
多くの海外スターが宿泊に利用している。

こういうホテルはビジネスくらいしか行ける機会ってなさそうなのですが、海外からの旅行者には憧れのホテルなのでしょう。

パークハイアット東京
163-1055, 東京都新宿区西新宿3-7-1-2
電話: 03 5322 1234
http://www.parkhyatttokyo.com/