
出演はジョニー・ノックスビル、ブライアン・コックス、キャサリン・ハイグル、ジェフリー・アレンド、エドワード・バーバネル。
知的発達障害者達によるオリンピックに不正参加しようとするという内容はタブーを意味するものだが、平凡な男が知的障害者達と一緒に交じり合い、いろいろあった末に彼らの協力を得て彼らの宿敵ジミーを倒すという目的が一致する。お馬鹿作品でもあるが、心温まる内容。ノックスビルが好演している。
東京国際シネシティフェスティバル上映作。製作にファレリー兄弟。
監督は「星の王子ニューヨークへ行く」の脚本家バリー・W・ブロウスタイン。本作が長編映画監督デビューになる。日本公開は4月21日より。
評価:★★★★
リンガーを見ました。バリーWブラウスタイン監督、ジョニーノックスビル、ブライアンコックス、ほか。
ファレリー兄弟製作なので危ないジョークかな。しかし予想よりいい感じ。
障害者を装いパラリンピックの大会に出て金を儲けようと企むあたりはあまりにひどい内容かな。と思いましたがクライマックスにはすっきりした気持ちになれますよ。現在渋谷シアターNにて限定公開中。
【松井】