
出演はカル・ペン、アダム・キャンベル、ジェニファー・クーリッジ、スリスピン・グローバー、フレッド・ウィラード。
全員ではないけど出演者と製作者共に『デート・ムービー(未)』のメンツ。エピックというタイトルのように壮大で、英雄的な映画を集めたパロディもの。もちろん100%お馬鹿映画。
「ナルニア国物語」「ナチョ・リブレ」「Xメン」「チャーリーとチョコレート工場」「ハリー・ポッター」「パイレーツ・オブ・カリビアン」などなど。むしろ自分で観ながら言い当てていったほうが楽しいかもしれない。設定上ナルニアの頭にはGをつけて呼び、白い魔女(ウィッチ)ではなくビッチで。このビッチ役はジェニファー・クーリッジで、彼女が登場すると「スティフラーのママだ。」と孤児の一人が言うのに大ウケ。ライオンが半人間で、格闘シーンで東洋系のスタントマンがモロ見えなのも笑えた。あまりにくだらないので、真面目な映画好きにはお勧めできません。
でもよく似たキャラの人を探してきたな、とある意味感心した。
監督はジェイソン・フライドバーグとアーロン・セルッザー。なんと日本公開決定。6月2日公開。
評価:★★★☆