
グランド・タークの観光と買い物から戻って、リド・デッキへ行く。4時出航後にBNLが再び出航記念ライブをやる予定だった。キャプテンズ・パーティも兼ねて無料のアルコールとフィンガーフードが振舞われる。そしてキャビンに戻ると、別のタオルアニマルが待ち受けていた。
さる。しかもぶらさがっている。船は行きと同じ航路で1日半かけてフロリダへ向かう。グランド・タークの滞在はほんの7時間程度だったけど、ずっと船に居るよりは降りてあちこち見知らぬ所を周れる方がいい。
さて前にも話したようにこの船はパーティ・クルーズだ。毎日どこかしらでイベントやライブをやっている。今日はそれを紹介する。

まずメインはBNLによる3フロアに渡る大ホール「フォリーズ」でのコンサート。これが2度あった。
全員が観にいけるほどの大きさではないので、基本的には片方しか行くことができない。でもBarenaked Planetという環境保護プログラムに100ドル以上募金した人は両方行くことが可能。しかしキャビンのテレビでも生放送してくれるので、キャビンで落ち着いて楽しむことも出来た。私達は1回目のほうへ行き、2回目はテレビで見た。両方ともまったく違うセットリストだったので2倍楽しめた。
BNLは他にリド・デッキで出航ライブを2度こなしてもいる。
さらにスティーブのソロバンドのヴァニティ・プロジェクト、ジムのソロバンドのブラザーズ・クリーガン、ケヴィンのソロバンドのティンバックルのライブもあった。
そしてガスターも「フォリーズ」で2度、リド・デッキで1回コンサートをし、彼らの覆面バンド、トリッピン・ボールズも1度ライブを行った。
ソロバンドを持たないエドとタイラーはそれぞれ別のバンドのステージに飛び入りで登場したりしていた。
他にマット・ホワイト、ジェイソン・プランブ、ジョー・ピサピアのソロライブが船内のあちこちのステージで行われた。
全員が観にいけるほどの大きさではないので、基本的には片方しか行くことができない。でもBarenaked Planetという環境保護プログラムに100ドル以上募金した人は両方行くことが可能。しかしキャビンのテレビでも生放送してくれるので、キャビンで落ち着いて楽しむことも出来た。私達は1回目のほうへ行き、2回目はテレビで見た。両方ともまったく違うセットリストだったので2倍楽しめた。
BNLは他にリド・デッキで出航ライブを2度こなしてもいる。
さらにスティーブのソロバンドのヴァニティ・プロジェクト、ジムのソロバンドのブラザーズ・クリーガン、ケヴィンのソロバンドのティンバックルのライブもあった。
そしてガスターも「フォリーズ」で2度、リド・デッキで1回コンサートをし、彼らの覆面バンド、トリッピン・ボールズも1度ライブを行った。
ソロバンドを持たないエドとタイラーはそれぞれ別のバンドのステージに飛び入りで登場したりしていた。
他にマット・ホワイト、ジェイソン・プランブ、ジョー・ピサピアのソロライブが船内のあちこちのステージで行われた。
深夜からはコメディショウがあり、ケヴィンの遠い親戚であるハーランド・ウィリアムズとカナダでは有名なコメディアン俳優ショーン・コランが交代で務めた。ハーランドはBNLのPVに出演したこともある。
ショーンはカナダ版ミュージカル「プロデューサーズ」に出演していた。彼はBNLのクリスマス・コンサートにもゲストで登場し、彼らとの交流は深い。
ショーンはカナダ版ミュージカル「プロデューサーズ」に出演していた。彼はBNLのクリスマス・コンサートにもゲストで登場し、彼らとの交流は深い。

イベントは音ゲー「ギターヒーロー」のトーナメントがあり、エドが司会進行を勤めた。私達は決勝を観に行ってきた。設定はHARDで、2番目に難しい。やや小さめなナイトクラブの会場で大きいスクリーンに向かって2プレイヤーで対戦する。
決勝に残った4人がエドと対戦できる。エドはもちろんBNLのプロギタリスト。結局エドは3勝1敗で優勝できなかった。エドを負かした男性は92%近くのスコアで、エドは中指立てて反抗した。
来年は俺に恥ずかしい思いをさせないように誰も練習してこないように!と言ってトーナメントを締めた。皆エドの邪魔をしようと色々とリアクションを大きくしてみたりして、観ている方は面白かった。
決勝に残った4人がエドと対戦できる。エドはもちろんBNLのプロギタリスト。結局エドは3勝1敗で優勝できなかった。エドを負かした男性は92%近くのスコアで、エドは中指立てて反抗した。
来年は俺に恥ずかしい思いをさせないように誰も練習してこないように!と言ってトーナメントを締めた。皆エドの邪魔をしようと色々とリアクションを大きくしてみたりして、観ている方は面白かった。

同じ時間帯にスティーブによるワイン・セミナーもあった。これは有料イベント。早めに申し込んでいたので参加することが出来た。スティーブの知り合いだと言う女性によるレクチャーで2時間以上はあった。出されたワインは全てカリフォルニア・ワインだった。最後に1本100ドルはするというボルドースタイルのブレンドワイン、VeriteのLe Muse98年ものが出た。付け合せにチーズの盛り合わせがあり、種類が多くて美味しかった。丁寧に参考資料のコピーなども配られた。
参加はしなかったが、ケヴィンが司会進行兼参加のワードゲーム「スクラブル」のトーナメントもあった。他にビンゴやカラオケ、タイラーがDJをしたディスコもあり、特に午後から深夜にかけては何かしらイベントがあった。
実は2日目の朝、バンド名がBarenekedというように、希望者のみ裸でバスローブを羽織ってトップ・デッキで集合写真をBNLと撮ろうという企画があった。もちろん写真を撮るときはバスローブは脱がなくてはならない。当然BNLもそうする。彼らは後に放送された芸能番組のインタビューで話していたけど別に恥ずかしいなんて思わないと答えている。もしかすると一生に一度の体験かもしれないと皆で言っていたのもあって参加することにした。数えなかったけど物凄い人が集まり、写真を撮る15秒ほどは凄まじい光景だったと思う。その時の写真も4日目に販売していた。いい記念になったと思う。その芸能番組には全部モザイクかけて写真が写っていた。
船は5日目の朝7時にはすでに港に入り、時間通りに到着した。
■DAY 4
ということで来年も1月に行われることになりました。2をスキップして3だそうです。
(映像では6日と言っているけど27日に本決まり。)
(映像では6日と言っているけど27日に本決まり。)
次は最終回。マイアミでのエクスカーション。