さて、現在のところ各地のオーディションでゴールドチケットを手にした者212人がトロントに集結。
まずは初日にソロのオーディション。117人が残る。そして2日目はグループ・セッション。これで残ったのが76人。3日目はデュエット。44人が残り、4日目は再びソロで男子11人、女子11人の計22人まで絞られた。
中には家の事情で帰らなくてはならなかった子がいたり、遅れてきたくせに謝りもせず、歌詞を忘れた彼女のせいでグループセッションの出来が台無しになったのにもかかわらずデュエットまで残ったものの、ここでも歌詞を忘れてずっと不機嫌な態度を取り続けた子がいたりした。
TVのCMでも言っていたようにもうコメディは終わり、ここから真剣勝負なオーディションとなった。

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オーディションの様子は全員を完全に撮られていないので、公平に誰が良かったと判断しかねるが、中でも一番美形、美声で特別目立ったのが、彼、クレイグ・シャープ。(左)
それから美形ではないが、声が少しクリス・ドートリー似のコズ。(右)
クレイグは変声期前?というほど声が高く、ルックスも悪くない。かなりいいところまでいくかもしれない。コズはロック系。声はいいけどこれからの課題に対処できるかが見物かもしれない。
以下がTOP22のメンツ。

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明日から月曜は男子、火曜が女子のパフォーマンスで水曜日に結果という感じで毎週男女2人ずつ落としていく。TOP12まで出揃ったら毎週一人ずつ落としていくと言うアメリカン・アイドルと同じ方針。
あさってからレポを順次入れていくので、興味のある人は週初めに更新する記事を見に来てください。

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さて今日は前回のカナディアン・アイドル優勝者メリッサ・オニールとTOP2のレックス・ガウディのヒット曲のPVを載せる。



Melissa O'neil - "Let It Go"
これはアップテンポの曲で割りとヒットした。曲調と歌声がポスト・ケリー・クラークソンを思わせる。
彼女のセルフタイトルのファーストアルバムはどれも聴きやすいので、クラークソンが好みの人にはお勧め。
アルバム:Melissa O'Neil



Rex Goudie - "Run"
彼はCIの時からジョン・ボン・ジョビの歌い方で通していた。これもそんな雰囲気がある。
あいにくこの曲以外は出来はいまいち。
アルバム:Under The Lights

次回はシーズン2のPVを紹介します。