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この日、昼間かなり吹雪いていて、エドに一度「行かない」と宣告されてしまったのですが、運よく夕方近くなったら雪はやんだので行ける事に。それでもかなりの強風。外を歩くのがかなり辛い。

レイディーズは毎年この時期にクリスマス・コンサートツアーを実施する。前半の3,4曲には地元の子供合唱団をステージに呼び一緒に歌い、半分はクリスマスソングが組み込まれる。もちろん去年に彼らのクリスマスアルバムが発売されたからなんだけど。ステージは去年と同じセットで、バックにはクリスマスのデコレーションをされた家の中風。暖炉もあり、そこにはメンバー5人の名前が入った靴下が1つずつぶらさがってある。そしてステージ向かって左側にはドアがあり、そこで出入りすることになっている。

今年はライブ8もあってか、アフリカ飢饉の呼びかけに多くのミュージシャンがずいぶんアピールしていたのだが、彼らもそうで、今年のゲストにはステファン・ルイスで、(カナダの政治家、ブロードキャスターであり外交官。アフリカでHIV/エイズのために国連特使として現在勤めている)エドの背後からギターでヴァン・ヘイレンのGirlのフレーズを弾いて見せる。(多分エドが手伝っているんだろうけど)
合わせてバンドエイドのDo They Know~も演奏。ボノのパートだけタイラーが激しく歌う。

Feliz Navidadはドラマーのタイラーの十八番。スペイン語でメリークリスマスの意味なんだけど、彼がマイクを握ると途端に激しくなるのが面白い。他のメンバーも楽器を取替えっこして演奏する。スティーブのドラムは危なっかしいながらも楽しそうに叩いていた。タイラーは大体ステージで1曲は歌わせてもらえるらしい。ますます太ったのか、エドに糖尿病と突っ込まれ、それをネタにしたアドリブ曲まで演奏されてる。彼らのステージでは毎回アドリブ曲は2,3曲ある。

来年9月頃に発売されるらしい新譜からの曲を1曲披露。数日前のモントリオールやオタワ公演とは違う曲、ビューティフル。ピアノ色の強いバラードで、みんな静かに聞き入る。

出身地での公演なので、彼らの知り合いがたくさん会場に来てるらしい。早めに会場へ行けばリハーサルを覗くことができるみたいだ。
映画「チキンリトル」挿入曲One Little Slipが聴けたのがうれしかった。

彼らのクリスマスアルバム+たくさんのαが収録されているフラッシュ・スティックが発売されたばかり。ファイルの種類がmp3なのが嫌なんだけど、こういう形で発売されるのも新しい方法だと思った。



SETLIST - BARENAKED LADIES at Massey Hall, TORONTO - NOV 24, 2005

I Saw Three Ships
Hannukah, Oh Hannukah
We Wish You A Merry Christmas
Alternative Girlfriend
Pinch Me
(Adlib)
Get In Line
God Rest Ye Merry Gentlemen
Hannukah Blessing
Brian Wilson
Do They Know It's Christmas
Girl (You Really Got Me Now) with Stephen Lewis(Guest)
It's All Been Done
Beautiful (new song)
Christmastime (Oh Yeah)
Feliz Navidad
One Week (I Have A Little Dreidel)
Powder Blue
Elf's Lament
(Adlib)
Box Set
One Little Slip
Old Apartment
If I Had $1,000,000 (Silent Night)

Jingle Bells
What A Good Boy

Life, In A Nutshell