先日大学病院へ行ったところ、ファシリティドッグ導入の為のクラウドファウンディングについての説明がエントランスに大きく貼り出されていました。


ファシリティドッグ…全然知らなかったのですが以下AIの解説です。


ファシリティドッグは、病院などの施設に常勤し、ハンドラー(看護師など)と共に専門的なチーム医療の一環として働く犬です。重い病気の子どもたちに寄り添い、採血や手術の付き添い、リハビリ支援を通じて不安や痛みを軽減し、治療意欲を高める重要な役割を果たしています。

頑張っている子どもたちの心の助けになるのであれば!ということで気持ちばかりの寄付をしたのですが、たろ君に「これからワンちゃんが病院に来るんだって、入院した時に会えるのかなぁ?」と言ったら


「え?ワンワン来るの?僕怖い、もうこの病院に入院できない」


と想定外の返しが来て、なるほど、そういう感想もあるのか、と笑い泣き。噛まれたり追いかけられたりしたトラウマがあるわけじゃないですが、確かに普段から散歩中のワンちゃんを避ける様子は見られます。



今の調子であれば、次は就学前のカテ入院(2泊)です。小児病棟にファシリティドッグが来るのかわかりませんが、たろ君にはワンちゃんが居るかもしれないということを忘れてもらうしかないです(笑)



寄付した事に後悔は無いですが、我が子がイヤがるプロジェクトを応援してしまった!という何とも複雑な気持ちです。