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ほし友実☆子育てしながらギョーカイで働くということ

ママになってもおもしろいことが好き!たのしいことが好き!
だから仕事が大好き!もちろん子どもはとっても大事♪
育児も家事も、ナントカやってる、そんな母親の日記。

こまめに掃除をしないと、あっという間に汚くなってしまう「五徳」。

こまめに掃除すればいいんですけど、なかなか掃除できません。

保育園のお迎え時間まで、なんとか仕事を終わらせようと
集中して、全力投球で仕事すると、
お迎え時間の頃には、ヘロヘロ。

ヘロヘロの状態で、やっとのことで夕食を準備して、子どもに食べさせて…

としていれば、掃除まで…ム!リ!

(※わたしの場合は…)

なので、「五徳」の掃除も、できるときにやる。といった感じです。

で!も! 掃除をしようと思った頃には、
「五徳」の汚れは、ひっどいことになっています。

洗剤をつけたスポンジで、ゴシゴシやったくらいじゃあ、落ちてくれない!

そんな時には、煮洗いです。

五徳が入る鍋かフライパンに、五徳をそのまんま入れて、
お湯と重層を入れて、コトコトと煮るんです。

20~30分くらいかな。

そのあとは、スプーンなど、固いもので、汚れを取ると、
あらまっ!ビックリ!
こびりついていた汚れが、面白いように取れます。

こんな感じで!
ほし友実☆ママだけど、放送作家やってます!-BEFORE

BEFORE
ほし友実☆ママだけど、放送作家やってます!-AFTER

AFTER

みなさんも、ぜひお試しください!

ということで、煮洗い最強!というお話、でした!
もう春夏のお洋服が店頭に並んでいる時期ではありますが、
この冬のSALEでゲットしたアイテムをご紹介します。
(いまさら感、たっぷり!)

Muhlbauer(ミュールバウアー)の帽子
$ほし友実☆ママだけど、放送作家やってます!

なんといっても、ミュールバウアーのトレードマークでもある
「M」のピンブローチがかわいい!

素材も仕立てもよく、ひとつひとつが職人さんの手作りなので丈夫!
手作りということで、少々お値段はしますが、わたしはセールで
本来のお値段より、1万円くらい安くゲットしちゃいました。

しかも、このブランドの帽子は、
ブラッド・ピット、メリル・ストリープ、グウィネス・パルトロウ、
ミーシャ・バートン…などなど、ハリウッドセレブも愛用!

ミュールバウアーは、オーストリア・ウィーン発のブランドで
100年くらいの歴史があります。

今のデザイナーさんは4代目で、クラウス・ミュールバウアーという男性。
ウィーンモード界をリードしているすごいデザイナーです。

わたしが今回購入した帽子は、萬田久子さんを意識するような(?)
シンプルなデザインの中折れ帽で、
帽子初心者の人でも抵抗なく取り入れられるデザイン。

ですが、本来は個性的なものが多いブランドです。
2009年くらいのコレクションから
“アルプス民族”を意識したデザインが増えていて、
目をひくものばかり!

こちらは、おしゃれ上級者になったら(あと、お金が貯まったら 笑)
アイテムに加えていきたいと思います。

帽子は、髪型がイマイチ決まらない時などに便利!
この季節なら、寒さもしのげます。

ということで、ブラピも愛用するミュールバウアー、オススメよ!
というお話でした!




ブログのプロフィールにも書いていますが、
わたし、出産した翌日から、病院のベッドの上で台本を書いて、仕事復帰しました。

「そこまでする?」と思う人も、もちろんいるでしょう。

でも、そこまでしなくちゃいけない理由があったんです。

わたしが働かなくちゃ食べていけない!生活できない!
という経済的な理由。

出産中も、頭の中で
「あした午後締め切りの台本、書かなくちゃいけないから、今日中に産まれてくれ~」と
思っていました。←今だから言えます(笑)

子どもが産まれて、我が子の顔を見た瞬間
「おっし!この子のために、一生懸命働くぞ!」と
ふっと湧いたのは、母性ではなく父性。

芸能人の方が、子どもが生まれるとコメントを出したりしますが、
ママさんのコメントより、パパさんのコメントに共感します。
最近ですと、サンドウィッチマンの伊達さんが
「よっしゃ!頑張っていっぱい仕事するぞ!」とコメントしていたのに
分かるわ~と、うなずいてしまいました。

出産2カ月を過ぎた頃には、地方出張もこなしていました。

搾乳器をもって、移動の新幹線で中でも、シュコシュコシュコと搾乳して。

で、駅からタクシーに乗ったら、運転手さんが私のことをいろいろと聞いてくるので
「つい2カ月前に出産したんです。きょうは東京から仕事で来てるんです」
と、話したら、運転手さんのテンションが急に変わり…。

「お客さん!そんな小さい子を置いて、仕事って、どういうことだい!」
と言われました。いや、怒られました。

そして、わたしはその場でタクシーを降ろされました。

わたしは、ただ、家族を養うために一生懸命働いているだけなのに、
どうして、赤の他人に、こんなことを言われなくてはいけないのか?

さすがのわたしも、悔しいし、切ないし、
東京に戻る新幹線の中で、ずーっと泣きました。

日本には、女性=母親が育児をするのが当然・自然とする考えがまだまだ根強い。
“3歳までは母の手で”という、いわゆる三歳児神話(違ったとらえ方もありますが)
を、まだまだ信じている人が多い。

そこで、調べました!
保育関係や児童心理学の本などをいくつか読みました。
すると、ある発達心理学の本に、
「“母の手”が子どもの健やかな発達にとって、
むしろ望ましいものではないことが、最近あらわになってきた」
という記述があったんです。

ですから、もし、親や親せきが“3歳までは母の手で”という考えをおしつけてきて
困っている…というママさんがいたら、
ぜひ、このことを教えてあげてください。

このことは、いずれ(なるべく近いうちに)、詳しく書いていきますね。

ということで、出産直後のひどいめにあったお話、でした!