こんにちは。ともみ鍼灸院です。
今日は次男の保育園最終日でした。
我が家の保育園生活も今日で終わりです。
子供達の保育園生活、本当にありがとうございましたの感謝の一言に尽きます。
元気に楽しく過ごしてくれた子供達、それを支えて下さった先生方、美味しい給食やおやつを作って下さった給食の先生も、一緒に遊んでくれたお友達も、優しく声をかけてくれた保護者の方も、沢山の出会いに助けられました。
本当に、本当にありがたかった。
そして、子供の保育園生活を通じて自分の人生を振り返るきっかけにもなりました。
私も元は保育園児で、朝7時~夜7時までの預かり、一番早く保育所に着いて一番最後に帰る子供でした。
冬の朝は特に寒くて(みんながいないし暖房もまだついたばかり)、眠くてボーッとしながらみんなを待っていたのを今でもうっすら覚えています。
そんなに長い時間預けられていたのに寂しかったという思い出がないのは、先生方に優しく見守ってお世話してもらっていたお陰だったのだと、改めて子供達の保育園生活で気づく事ができました。
患者様に「いよいよ自分の人生で保育園という場所に行く事がなくなるのが寂しいですね」とお話していると「先生、まだ孫で送り迎えに行く事があるかもしれませんよ」と言われました。
遠い未来でそうなると素敵ですね。
保育園・幼稚園児の小児はりの子供達からは、まだまだこれからもお話をたくさん聞けそうで、それもまた楽しみです。
それにしても「さよならぼくたちの保育園」という歌は、なんであんなに泣けるんでしょうね。
卒園児達が歌ってくれたのですが、最初のフレーズでボロボロ泣いてしまいました。
そんな私を見て次男は笑っていました。
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