日本に帰国中に外した膝を今更ながら診てもらいに行きました。

9月末に実家のベッドから飛び降りようとしたひゅうちゃんを止めようと、寝た姿勢から急に立ち上がろうとしたらその動きに膝がついていけず、外れたんです。私が、ぎょえーー、と叫んだので、子供もびっくりして、ベッドから飛ぶのを止めたので、一応目的達成しましたが。。。

本来ならすっごく腫れて、歩けなくなったりするんですけど、昔同じ怪我をしていてもう靭帯がのびのびなので、痛かったのも数日で、その後、2週間くらいサポーターをつけて歩いたくらいでした。

ほっとこうと思えばほっておけたのだけど、膝が外れて自分の手で戻した嫌~な感覚が忘れられず、面倒だけど、医者に。

ここまで時間が掛かったのは、アメリカの医療システムのせいで、膝の専門医に直接行くことが出来ないので、まずファミリードクターに行って、本当に膝の専門医に診てもらう必要があるか判断して貰わなくてはいけません。
怪我の直後でもなく外傷もないので、レントゲンを撮って再度診てもらってやっと専門医に診てもらうことに。レントゲンには全く異常がなかったのだけど、何かおかしいという事は分かってもらえたので。紹介状を書いてもらいました。

骨に異常がなかったのは意外でした。膝小僧が足の骨を飛び越えて外れるので、その時に骨がぶつかって欠ける、というのを高校の時やっていて、その骨を取る手術は二回しています。
だから骨の破片とか絶対あると思ったのだけど・・・

専門医は、流石!と言った感じで、私が足を曲げるのを見ただけで、おーのー、そして1、2回ポキポキしただけで、良くないねー、と
しかし、詳細は全くなく、physical therapyに週2、3回5週間通ってまた来て、と。
そしてごっついサポーターをもらいました。

年末年始のわさわさした時に医者通い・・・
でもクリスマスと元日しかこっちの人は休みませんけどね。

医者の反応から、今のままほっておいたら確実に年を取ったときにやばくなりそうな感じがしているので、今のうちに対処しようと思います。