先週クラウンにしてもらうはずが、担当の歯医者さんが風邪を引いてお休み。。。
治療は今週に延期になりました。
仮の詰め物は本当に”仮”で、毎回食べるたびに削れていって、かなりでこぼこな歯になっていました。

治療は歯茎をぐいぐい押されて痛かったけど麻酔なしでやりました。
クラウンにする歯はかなり削られてしまうんですけど、そうしたので隣の歯の虫歯に気づいて、その治療もしました。

思い出したんですけど、今回クラウンにする歯は、10年位前にクラウンにしましょう、と言われていた歯でした。
その時は本当にそんな必要あるの?と疑って、違う歯医者に言ったら、今すぐしなくて大丈夫、と言われてそのままにしていたのです。数年前に親知らずを抜いたりしたので、歯の位置を勘違いしていました。
この日治療したクラウンの隣の虫歯も10年前に同じ時に、何かしらの治療が必要と言われて(半分クラウンみたいなこと、そんなのあるのかな?)これもそのままにしていた歯でした。

10年もってよかった、と喜ぶべきなのか、10年前に日本で安くやっておいた方がよかったのか??どっちなんでしょう??

今回の治療費は今のところ思ったより掛かっていないのだけど(合計1000ドル)、どういう計算でこうなっているのかいまいち不明で、これ以上の請求はないと言われたけど、保険の限度額とかから計算すると後$500くらい払い足りなんだけどな、、、本当に大丈夫なのかな?

2週間後に今作ってもらっている歯が出来上がるので、それを埋め込んでおしまいです。あぁ、もう当分歯医者行きたくない・・・

歯全体をコーティングとかして、虫歯にならない、みたい技術できないのかしら?