今日は、中国野菜のガイランを紹介します。
私は、日本ではガイランを見たことがなく知らなかったのですが、日本でもまれに買えるみたいです。
別名を、チャイニーズブロッコリーとも言うそうですが、オーストラリアではガイランが一般的だそうです。
そしてどこでも売ってるわけではなく、普通のスーパーではほぼ目にしません。
主にマーケットなどで売られてるらしいです。
オーストラリアでいうマーケットとは、様々な形態がありますが、日本でいうファーマーズマーケットや市場、フリーマーケットが合体したものというかんじなイメージです。
ガイランはキャベツとブッロッコリーの仲間です。。
葉は、若干厚く苦味があり茎の部分には甘みがあります。全体的にくせがなく、甘くて美味です!!
全て生食で食べる事ができます。
そして栄養価は、ビタミンA、C、カリウム、鉄分です。
初めて食べるガイラン!!最初は生サラダで食べてみました。!!
ビタミンAは油と一緒に摂ると効率よく摂取できるため、シンプルに塩、胡椒とオリーブオイルでいただきました!!
茎の部分は生食だと若干硬いため薄く斜めにスライスしました。
最後に蕾と花の部分も。
中華料理の定番で茹でたガイランにオイスターソースをかけて食べるのが定番だそうです。
ちなみに、画像がないのですが日本でも買える、スティックセニョールという野菜を知っていますか?
アスパラのようにスティック状のブロッコリーです。
スティックセニョールは、ガイランとブロッコリーの交配から生まれたそうです。
一つの野菜だけで使う用途が広がるガイラン。もし見かけたら是非チャレンジしてみてくださいね!!

