前回でWebSite X5の説明は一区切りとしたのですが、私的事件が発生しました。

なんと、WebSite X5の記事が「ネット・技術」カテゴリーの記事ランキングで12/28の1位になっていたのです。

ひとえにこのブログを読んでくださっている方のおかげです。感謝。

 

そこで、ここで解説した内容の総集編動画を作成しました。

見て下さいね。

 

 

WebSite X5について書いた記事を見直してみると購入先情報などが書いてなかったので、書いておきます。

本家はこちらになります。

https://www.websitex5.com/en/

ここで、お試し版のダウンロードができます。

 

価格は約1万円とややお高めですが、LPなどを外注すると最低5万円くらいは取られると思うので、それと比べれば安いかと思います。

購入する際はオプションが出ますので、クレジットは購入しておいた方が良いです。

初回は半額で購入できます。

クレジットは何に使うのかと言うと有料テンプレートや、「ギャラリー」などの部品を購入するために使います。

 

クレジットカードを海外サイトで使うのは嫌という方はPaypalを使いましょう。Paypalを間に入れる事でクレジットカードの番号がメーカーに渡る事はありません。

 

ちゃっと裏技

WebSite X5のトライアル版はほぼ全ての機能を無期限で使う事ができます。

どこに制約があるのかと言うと、私が見た限り以下の制限があります。

・エクスポートできない(サイトをフォルダに保存できない或はWebサーバーにアップロードできないという事です)

・全ての画像にウォーターマークがはいってしまう(これは自分が用意した画像にも入ります。)

 

ここで裏技なんですが、ページだけなら保存できるんです。

まず、プレビューするソフトを内部ブラウザからFireFoxに切り替えます。これは設定でできます。

FireFoxでプレビューし、FireFoxのファイルメニューにある「名前を付けてページを保存」をするとHTML・CSSなど必要なものが保存できます。

後は画像を置き換えるだけでアップロード用にローカルページが作れてしまいます。後はこれをアップロードすれば...

LPなどであれば作れてしまいますよね。

但し、サイト全体はできません。

 

少しテストした分にはできましたが、他にも制約があるかも知れませんので、各自の責任において行って下さい。

絶対できるという保証はしません。

 

私的には、こんな簡単に高性能なWebサイトが作れて1万円はすごく安いと思います。