以前紹介しました、WeAutoShapeを広く知らせるために、ホームページが必要と考えました。
そこで、新しく購入したホームページ作成ソフトWebSite X5を使って作ろうと思います。
ついでに、作業の経緯をここに書きます。
おそらくWebSite X5をご存知の方は少ないのではと思います。
私も知りませんでした。
知った経緯は、以下の様な感じです。
以前CDライティングソフトNeroをNero社から直接購入しました。
「Nero Platinum 2018が発売されたので購入してね」というメールが来ました。
「今回はWebSite X5 Evolution 13を付けてお安くしまっせ~ゲヒゲヒ」(ともちゃんぐ意訳)という事のようです。
WebSite X5って何?と思ったのですが、名前からしてWebサイトを構築するソフトだと思いました。
ちょうどHTMLエディタが欲しかったので、調べてみました。
・何やらHTMLを書かなくて綺麗なページを作れそうだ。
・発売しているのはIncomedia社で、海外では結構有名らしい。
そこで、お試し版をダウンロードして試用してみたのですが、これすごくいい!という事で、「WebSite X5 Evolution 13」欲しさに「Nero Platinum 2018」を購入しました。
(CDライティングソフトとしては現在使用しているNero Platinum 2014で十分足りるのですが、Plutinumなので、ライティングソフト以外に付属してくるマルチメディア系のソフトもかなり機能アップしているようなのでまあいいかと)
ところが、バンドルされていた「WebSite X5 Evolution 13」は全く使えませんでしたorz
何故かと言うと、バンドルされていたものはWebSite X5 Evolution 13であり、お試ししたのは Evolution 14だったのです。
Ver.14でお試ししたので、Ver.13はどうかな。どの機能が削られているのかな?という不安があったのは確かです。
しか~し、Ver.13とVer.14って、別ものですやん!
というくらいに違ってました。
大きく違う2点を言うと、
・Ver.13は日本語対応していません。Ver.14は日本語対応しています。(これはバンドル版を購入したためでした。)
・Ver.13は色々な部分が固定です。最も特徴的なのが、メニュー。LP(単体ページ)を作るのにメニューはいりません。が、Ver.13は消せないのです。(多分何か技はあるのでしょうが、ざっと見で見つかりませんでした。)
Ver.14は個々の機能が分離して、部品化されているので、メニューも簡単に消せます。
しかし、どうしても欲しいと思っていたところに、Ver.13をユーザー登録したため、Incomedia社からメールが来ました。
「ユーザー登録ありがとね。でも君の使っているのはVer13だよ。今はVer.14なんだよね~。だから会員価格で買わない?ゲヒゲヒ」(ともちゃんぐ意訳)
会員価格だとかなり安いです。
おお~、買います、買います、売ってください。
というわけで、無事安く手に入りました。
(初回に限り、追加部品を購入するためのポイントも半額だったので、購入。エサにされてますwww)
さて、ようやくWebSite X5の解説に入ります(笑)
まずこちらを見て下さい。これは、2018/12/08現在、おそらく唯一日本語化されたWebSite X5の日本語チュートリアルです。但しVer.9。
(これはステップ1ですが、Youtubeで「WebSite X5 Evolution 9 でウェブサイトを作成する」で検索すると全てのチュートリアルを見られます。)
今回は私が見たWebSite X5の利点を列挙します。
1.日本語対応
2.HTML及びCSSの知識を必要としないでホームページが作成可能
3.レスポンシブHTMLを作成可能(スマホ、PCなどでのWebブラウザー幅に応じて、Web画面を変えるHTML。また、幅を変えてのプレビューも可能)
4.メニューや画像などの部品は画面を配列状に切って好きなところに配置可能。
5.ある程度のSEOを行ってくれる。
6.名前の通り、プログラムを使わないサイトであればこれ一つでサイト管理ができる。
7.部品を挿入する事で、商品などの画像を次々に表示するようなスライドショー的表示やボタンを押して次の画像を表示など、動的なページをJavaScriptの知識が無しで簡単に作成できる。
私はHTML・CSS・JavaScriptで作成する技術はあります。しかし、ページ作成時間を短縮するためにはかなり有効なソフトウェアであると思います。
今回は紹介のみですが、次回からは実際の作成を中継しますwww
今週のプレゼント
瓶詰プリン
クリックするとomake.zipがダウンロードされます。
内部にWe/AutoShape型式のファイルoasxファイルがありますので、We/AutoShapeのマニュアルに従い、所定のフォルダにコピーしてお使い下さい。
データは転売禁止です。
商利用・改変はOKです。
We/AutoShape v1.3ダウンロード先(ベクター)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se515806.html

