桜のつぼみもふくらみ、春が急いで足音を立ててやってきています。

 

今は子供たち、急なお休みで退屈にしていることでしょうが、年度が明けると

 

学年が1つ大きくなります。

 

今日は、発達障害は「個性」か、「特性」か、というところにスポットを当ててみたいと思います。

 

うちの娘は、12歳の時にASDであることがわかりました。そこからの人生は、正直、

 

「うまくいっている」と思います。

 

できることはできる、できないことは特性、もしくは「障害」ととらえ、無理やりしようとしない。

 

それを徹底したら、「生きやすく」なりました。

 

普段は障害を感じていなくても、ふとした時、「障害」と感じるかもしれません。

 

ですから、特性を個性に変える、とか、なくていいんです。

 

できないことは、人に頼むスキルを身に着ける。

 

できることを精いっぱい頑張る。

 

これでいいんじゃないでしょうか?

 

ほんにんが「これ、難しいね」と思った時、それは障害になります。

 

障害を感じずに生きるのではなく、上手に付き合っていくスキルを学んでほしいと思います。