アンニョンハセヨニコニコ


クリスマスも気付いたら終わっていましたガーン


今年のクリスマスは、



葬式に行ってました泣


義理姉様のシアボジ(舅)が亡くなりまして、ここはパルリパルリの国、韓国🇰🇷

亡くなってから、直ぐに3日葬が始まります。


肺がんだったらしく、高齢なこともあり、最後は自宅で療養していたとのこと。


(亡くなった本人からみて)嫁さんの親族一同、全員で時間を合わせて行くことに。

←ここは韓国、そんなに近い間柄でない人も、冠婚葬祭には子どもも全員引き連れて、総動員で参加しますニヤニヤ


これは、文化の違いのひとつだと思うのですが、

"撒いた金"は回収しないといけないし、回収される。

意味分かります?? 

そして、大人数で押し掛けて、ご飯もしっかり食べて、もとを取らないといけません真顔

ここは韓国🇰🇷おいでおいで



"兄嫁家族の時間に合わせて行く"とかで、夜に弔問。

仕事のため義理兄不在だったので、我が家がオモニをドアtoドアで送り迎え🚙💨

←本当に面倒臭いガーン オモニがど居中に住んでいるせいで、時間もガソリンも無駄遣いもやもや


市内の葬儀開場は"満室"でした。

韓国は日本以上に超高齢化社会だと思います。慶北に住んでいるから、尚更そう感じるのかも知れませんが。


オモニは今月、既に数回葬式に行ったとか。

『寒くなるとよく○ぬ』←オモニ談真顔

車の中で、力説してましたわおいでおいで


葬式マナーで日本と大きく違う点のひとつが、服装。

弔問客は普段着でOK 

常識的に黒、ネイビー、茶色等シックな色合いが良いと思いますが、今回も緑とか、えんじ色のセーターの人も普通にいたので、あまり細かいことは気にしないでいいでしょう。


ご遺体は別の場所の"冷蔵庫"に安置されているので、祭壇には遺影のみ。

遺影に向かってクンジョルを2回、遺族に向かってクンジョルを1回。

これで終了。

あとはご飯を腹一杯頂きますもぐもぐもぐもぐ

お代わりし放題もぐもぐもぐもぐ


食堂アジュンマ(ホール係)が専門にいますので、席につけば自動的におかずが並びます。

これも文化の違い
食器は使い捨て、紙皿DASH!DASH!
日本ではまず、あり得ないと思いますが、食事は紙皿で提供されます。
←これはとにかく韓国の冠婚葬祭には、かなりの大人数が出入りしますから、回転率を高めるためと推測します。
帰る人が席を立ったら、食堂アジュンマが直ぐにやってきて、使い捨てのビニールテーブルクロスごと、ガサッと包んでポイっ。
テーブル拭いたりする必要ナッシング! 
手間も省けますし、さすがにパルリパルリの国🇰🇷
韓国ナイズされて、驚きもしなくなりましたが、日本人が見たらカルチャーショックかも知れませんねおいでおいで


同じ写真をもう一度下差し
葬式で提供される食事のメニュー
手前から、
ご飯、牛肉のスープ、酒のつまみいろいろ盛り合わせ、みかん、トラジとカオリの和え物、ジョン盛り合わせ(にら、蓮根、トンテでした)、白菜キムチ、ゆで豚、ゆで豚につける薬味(サムジャン、生ニンニク、唐辛子、セウジョ)、デザートの餅

飲料は飲み放題で、冷蔵庫から勝手に持ってきてok。ビールも焼酎もソフトドリンクも豊富。

どんどん食べていいので、ゆで豚おかわりもぐもぐもぐもぐ

行った時間が夜だったからか、親族というより、義理兄2の友だち、職場関係者がほとんどでした。
たからかも、知れませんが、"泣き女"いませんでした真顔

"泣き女" これも文化の違いのひとつ。
祭壇に向かって、泣き叫ぶ泣き女。不謹慎な言い方かも知れませんが、泣き女がいないと、韓国の葬式っぽくないというか、雰囲気出ないというか、盛り上がらないというか。
←失礼しました🙇‍♀️💦💦

今年の初めの、アボジの葬式には、泣き女が数人登場。←オモニの同級生
祭壇に向かって、
泣き叫びまくります。体を前後に揺らしながら、床をバンバン叩いて、泣き叫ぶ。
シクシク泣くのではく、叫ぶ。外にも隣の開場にも届く位の大声で叫ぶ。

初めて見た時は、カルチャーショックから、開いた口がふさがらない状態でしたわおいでおいで
しばらく"泣き女の演技"は続きますが、しばらく見ていたら、不謹慎ですけど、笑いをこらえるのに必死でした真顔真顔

たまに韓国ドラマなんかでも、登場する泣き女。実際に目の前で見たら、圧倒されますわよおいでおいで

オモニは久しぶりに会った、溺愛する甥っ子にベタベタハートハートでした。
*兄嫁の息子


クリスマスっぽいこと、何もしてないので、
せめて甘いものでも食べて、ストレス発散。


スタバの小さいケーキで、今年は終了。
ブロガー様のクリスマスディナーやケーキの写真をヨダレを垂らしながら、見ておりますチューチューチュー