アンニョンハセヨ
今シーズンは暖冬だと言われてますが、シーズン最強寒波が居座ると、やはり寒さも厳しいですね。
今朝8:30のジャスミン地方
暖気運転のため、朝 外に出ましたが、車内の水がカチカチに凍ってました。
みなさま、暖かくしてお過ごしくださいね
さて、タイトル通りなのですが、
家を買いました✨
正しくは、また家を買いました✨
そして、今回はジャスミンが所有者になりました
今住んでいるアパートの家主が、"家を売りたい"と言ってきたのが昨年の夏。
売りたいなら、『うちが買います❗』となった訳です。
*うちが買わなければ、いついつまでに出て行ってね!← 韓国ではよくある話です。
築年数はそこそこありますが、リノベーションされていて、内部は問題ないですし、
アパートの建物もしっかりしていて、いわゆるブランドアパートですし、立地条件も問題無し。
なので、即決しました。
年明け早々にうちの知り合いの법무사 (法務士/司法書士)にお願いして、契約を交わしました。
ジャスミンは韓国では外国人ですが、F5ビザ(永住権という名の10年ビザ)があるので、不動産も韓国人と同じように契約できます。
ジャスミンが用意したのは、
外国人事実証明書(正式名称違うかも)と、身分証明書(永住証)、印鑑だけでした。あとお金ね💴
*契約者ではないですが、旦那様の書類も用意したようです。(ジャスミンの身元保証的な)
印鑑については、日本の銀行の認印しか持っていないので、事前に確認しましたが、
問題ないとのことでした。
今までチョンセで借りていて、元々大金を家主に預けてあるので、上乗せして払うのは○千万W。
ジャスミンは外国人の為か、銀行に信用が、なく、モバイル送金も銀行窓口での送金も限度が低いので、一括で送金する事が無理なので、旦那様に代わりに送金してもらいました。
日本ではどうか分かりませんが、
不動産契約する時、書類に印鑑を押すのは全て법무사。署名するとか一切無し。その場に現金も登場せず、スマホで数千万Wの大金をピピッと送金。
ジャスミンはただ座って確認するだけ。
家買いました! という緊張感もあまりありませんでした。
無事、手続きが済み、登記簿上で"所有者ジャスミン" の名前を見てもあまり実感もわかないというか、、、
以前、投資目的のために新築で買った○○市のアパートは、現在ウォルセで人に貸していますが、
ラッキーなことに、アパート価格がかなり上がっているそう。
今住んでる경북△△市もアパートがどれもアホみたいな価格なので、うちは今回の条件で買えてラッキーでした。
そんなに良い物件でなくても(ボロアパートでも)、かなり強気な価格で売りに出されてます。チョンセの値段もアホらしい! コレ韓国あるある
でもソウルではないから、かなり安いです。
自分の持ち物になったので、キッチンの換気扇を最新式に変えてもらおうと計画中です。
