アンニョンハセヨニコニコ


韓国家庭料理講座 最後はやはり伝統菓子作りでした。

予算が足りない!とか言ってたはずでしたが、いつの間にか"予算が余り気味ㅠㅠ " とかで、お金を残す訳にはいかないそうで、最終日1度のレッスンで、餅菓子を2種類作ることになりました。

←はじめに書いておきます。時間内で餅菓子を2種類作るのは無理がありましたタラー



先生と同時進行で作っていったのと、

写真撮影する時間も十分に無かったこと、レシピを細かくメモすることもできなかったので、記録として、簡単に振り返ります。

細かなレシピは分かりません。

覚えていませんニヤニヤ



ひとつめの伝統餅菓子下差し


この餅菓子の名前すら忘れました凝視
←もう1ヶ月以上前の授業なのと、殴り書きしてきた紙も紛失もやもや

上の写真は先生の作品ですキラキラキラキラ
餅米粉を練って、フライパンで焼くという餅菓子です。


餅米粉をふるいにかけて、

熱湯を少しずつ加えながら練っていきます。
耳たぶくらいの固さ。


中に入れる餡を丸めていきます。
皿に油を薄く塗り、手のひらにも食用油を塗ります。(グレープシードオイル)
こし餡をくるくると丸めておきます。
*韓国のあんこはそれほど甘くなく、さっぱりとしています。


トッピング用のなつめを準備します。
なつめは包丁を使い種を取り出し、実を広げたあと、くるくると巻いていきます。
これを薄くスライスすれば、上のような模様になります。


練って柔らかくなった餅米粉の生地を成形します。
円の直径が"女性の小指の長さくらい"がいちばん綺麗に仕上がるそうです。


グレープシードオイルを入れたフライパンで焼いていきます。
火加減は極弱火。生地の色が透き通ってきたらOK 

砂糖を振りかけた皿に移し、折り畳んで餡を包みます。
トッピングになつめと春菊を飾ったら出来上がり。



先生の作品キラキラキラキラ


ジャスミンの作品キラキラ
とにかく時間が無くて、バタバタだったのと、よく聞いていなかったので、トッピングがビミョードクロドクロ
本当はもっと器用なので、綺麗に出来たはずなんですけどねおいでおいで


中国オンニの作品キラキラキラキラ
シンプルでいいですね。


そして、もうひとつ作ってます。

             삼색 무지개떡 
                           (3色 虹餅)

上の写真は先生の作品キラキラキラキラ


いろいろやりながらで、いくつもの作業を同時進行していたため、よく説明を聞き取れてないのですが、たぶんくちなしの実であってると思います。
天然の色素で黄色い餅を作ります。



緑色はヨモギ粉末を水に溶いて作りました。

この餅は、멥쌀가루(メプサルカル) うるち米粉で作ります。餅米粉ではありません。
メプサルカルを3回ふるいにかけてから、上白糖を混ぜ、色素を入れてよく混ぜあわせる。
白、黄色、緑色の色素をそれぞれ入れて、

蒸し器にふかし布(蒸し布)を敷き、砂糖をパラパラ振りかける。
型に3色の米粉を重ねて敷き詰め、上にトッピングを飾る。
25分強火で蒸す。火を止めてから5分蒸らす。


ジャスミンの作品キラキラキラキラ

型から外す時に、手が滑ってひび割れドクロドクロ
もっと時間に余裕があれば、上のデコレーションも、もっと凝ったものにしたかったのですが、無理でした。


自宅に全部持ち帰り、撮影しました下差し

断面はこんな感じです。
ムジゲトック  虹餅です。


ムジゲトックは大きめのホールケーキほどの量があるので、冷凍しました。
食べる分だけ出して、凍ったまま蒸し直すとふかふかな状態で食べられます。


韓国家庭料理講座 シリーズ化してきましたが、今回でやっと!終わりです。

←5.6.7月の3か月間通いました。


今回の講座でも、たくさん習いました。

先生がレシピのネタ切れだそうで、韓食で習いたいもの!食べたいもの!を聞いてきたので、いくつかリクエストを伝えておきました。

次回習えるかしら^^ 


料理講座でしか会えないのは残念ですが、中国お姉さま軍団のおかげで楽しい時間を過ごせましたキラキラキラキラ