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우거지 감자탕
(ウゴジ カムジャタン)
*今回は季節的にウゴジではなく、얼갈이 オルガリを使っています。
얼갈이 배추 = オルガリ白菜 白菜の若いやつみたいな品種
上の写真は自宅に持ち帰ったものを撮影。
本当はこの日のレッスンはカムジャタンではなく、"鶏肉を使ったなにか"でしたが、中国オンニ軍団が『カムジャタンを習いたい!』とリクエストがすごくて、メニューが変わりました。
昨年の秋の講座で確か、カムジャタンを習ったんですがね。。。中国オンニはその時いなかったようで、今回またカムジャタンを作ることになりました。
予め書いておきますが、カムジャタンは2時間半のレッスンで作れるメニューではありません!準備して、調理して、後片付けまで2時間半で終わらせるにはかなりキツイ
そして、調理実習室で寸胴をいくつも強火で加熱しているので、いくらエアコン効かせていてもサウナ状態

カムジャタンは涼しい時期に作りましょう。
*1組欠席のため、他チームでわけわけしたので、実際には3kg弱はあります。
2時間以上血抜きしておく。
얼갈이 オルガリは流水で一度洗った後、湯がいておく。もう一度流水で洗い、軽く絞っておく。
寸胴にたっぷりの湯を沸かして、ねぎの緑の部分、ねぎの根元(よく洗う)、玉ねぎのへた、生姜酒2T、粒胡椒1T、韓国焼酎半カップと肉を入れて沸騰してから5分煮る。
肉を取り出し、流水でよく洗う。
骨の間の血の部分は取り除いておく。臭みのもと。
ゆでた汁は捨ててok。
寸胴に水3リットル強を沸かして、玉ねぎ1個ぶつ切り、テンジャン2T、唐辛子種1T、と肉を入れて50分煮る。強火。
*唐辛子種は辛味を出すために入れています。種だけで売っています。
肉を煮ている間に、
よく混ぜておく。
ヤンニョムジャンをよく混ぜておく。
*じゃがいも小さく切りすぎ!と先生からダメ出し食らってます
じゃがいもは大きめに!

料理講座では50分程度しか2回目のゆでをしませんが、本当は1時間以上は煮たほうがいいです。
肉を一旦取り出し、茹で汁をこします。
肉をつついてみて、骨からスルッと外れる程度になり、オルガリがクタクタに煮えたら、玉ねぎとじゃがいも、ねぎを入れてさらに煮る。
調理実習室ではここまで。
自宅に持ち帰り、
肉がまだほろほろになっていなかったので、自宅で結構煮ました。
食べる直前にえのきとえごまの葉をのせます。
時間がなさすぎて、先生の作品の写真なし。
レシピ通りの分量では味がかなり薄めです。
酸っぱキムチを足してクタクタになるまで煮て、ちょうどよい感じです。
じゃがいもは煮すぎで崩れてしまいました。
肉がほろほろになるまで、
オルガリがくたくたになるまで、
しっかり煮ないといけません。
カムジャタン美味しいけど、時間かかるわ
自宅で作るなら、2回目のゆでは圧力鍋でやった方がいいと思います。












