アンニョンハセヨ![]()
オモニ農園での金土日の激務を終えて、昨日の晩にやっと帰ってきました![]()
今年はオモニ農園は台風が一度も上がって来なかったため、りんごに傷が少なく、とても上出来のようです![]()
🍎 🍎 🍎 🍎
土曜日の朝には義理兄2(義理姉の夫)と大邱のおじさんも手伝いにやって来ました。
みんなで一番下の畑のりんごをとにかく収穫です。
義理兄1は力仕事担当者です。
←実は少し前から義理兄1はオモニ宅と自宅との2重生活を始めました。これについては今度書きます。
ところで農作業をあまり手伝いに来ない兄嫁は今回。。。。
日曜日の11時近くになってやっと登場![]()
『人手が足りない』とオモニからグチグチ言われたようで、自分の弟妹の家族をぞろぞろと引き連れてやって来ました。
弟夫婦と妹夫婦、そしてその子どもたちがぞろぞろ。
←人手は多いほうがいいので"よくやった👏"
と初めは思ったのですが。。。。
子どもたちはみんな中学生だそう。
全部で6.7人いたから、お友達も連れてきていたのか?それとも子だくさんなのか?よく分かりません。
この中学生軍団、よく見たらみんなスリッパ履き。
←韓国人がみんな履いてるサンダルのこと。
コレを見て、(りんご狩りを楽しむ程度に)あぁ、遊びに来たんだなと感じました![]()
中学生軍団には手の届く高さまでのりんごの収穫をお願いしました。単純作業ですが、ずっとスクワットしているような作業なので、しんどいです。重いし![]()
始めは真面目にやっていましたが、そこはやはり中学生。ほんと、始めだけでした![]()
喧嘩したのかなんなのか知りませんけど、来て早々にふてくされて離脱し、座ってずっとスマホ見てる女の子。
何だかんだ他の子たちもちょこっと手伝ったら、飽きてしまったみたいで結局は農園内で座りこみスマホ。
そんなんだろうと思ったわ![]()
←tomoming 心の声😈
(私は子育て経験は無いですし、日本には甥も姪もいません。接する子どもの数が他の人よりも少ないこと。
あくまでも個人的な感想だということを前置きしておきますが)
韓国の学生は日本の学生と比べて、遥かに幼いと感じます。←内面の話です。
見た目だけなら、逆に日本の学生の方が遥かに子どもっぽい。
韓国の学生は背も高く、身体は早く成熟しているけれど中身が幼いのです。
もちろん個人差はあります。
高校生なら内面は中学生くらい。中学生なら中面は小学高学年くらいのように感じます。
それは何故か?
おそらく日本と比べて超過保護だからでしょう。義理兄や義理姉家族を見ていても例外ではなく、
"えっ!そんなことまで親がしてあげるんですか?"というような場面に多々出くわします。
(韓国は超学歴社会なので)とにかくお勉強をしっかりやりなさい!それ以外のことはオンマが全部やってあげます!みたいな環境の中で育ちます。
だから成績は優秀かもしれませんが、
"大事なことが抜けている"ことが多いのです。家庭内で身に付けなければならない様々なことが、抜け落ちている子どもたちが多いように感じます。
だから学生たちの言動を見て、実年齢よりも子どもだと感じてしまうのです。
話がそれました。
とにかく今回の中学生軍団は一時間もしないうちに、ちょろっとりんご狩りしただけで終了でした![]()
人数が多いということは、そう!
まかないが大変です![]()
オモニとtomoming でまるで"給食のおばさん"のようでした。
*兄嫁は家族をたくさん連れてきているので、農園にいてもらいました。
中学生軍団用のテーブルに刺し身を置こうとしたら、オモニに
『そこは肉だ!』と。
そう!兄嫁が連れて来た、この親戚ご一行様。
肉食一族でした![]()
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←"類は友を呼ぶ"とは本当にそうで、嫁さんも婿さんもみんな肉食のようです。
オモニが大鍋で作ったプルコギをおかわりして食べてました。
午後からは選別の作業に回ったのですが、中学生軍団はやはりはじめちょろっとだけ、やってあとはサムス二と遊んだりしていたみたいです。
早々に家に入り、暖かいオンドルの部屋でゴロゴロしながらゲーム
(オモニ談)
何しに来たんだ!と言いたいところですが、中学生なので仕方ないということですかね![]()
アルバイトのアジョッシ(いつもオモニ農園を手伝ってくれる都市からIターンしてきた住民)に、
『人が多いのも善し悪しだね』と帰りに言われました。きっと大した働きでないのに、賄いはきちんと準備しないといけないという意味でしょう。このアジョッシは全部分かってるということです。
遊びに来た中学生軍団に夜ご飯もしっかり提供。
義理姉はなんと!この日、深夜勤務だとかで少し早めに帰って行きました。
釜山のおじさん夫婦も釜山まで高速で4時間掛かるので、夕方早めにお帰りになられました。
兄嫁は1日だけ手伝っただけですが、それでも人を連れて来てくれたという意味でなのか、オモニに『コマウォ~』と言われてました。弟さんと妹さんの旦那さんはかなり真面目に働いてくれたようなので、そこは本当に感謝ですけど。
私たちは後片付け全部して、少し仮眠してからオモニ宅を出発。
交代で運転しますが、それでも少し仮眠するのとしないのでは全然違います。
金土日とみっちり農園の仕事の他にも賄いの準備もして、
今回もやっぱりアボジからは、一言もありませんでした。
この人からは、
고맙다
고생했다
맛있다
잘했다
等の言葉を聞いたことがありません。
こういう類いの言葉を言えない人なんだと理解するのに3年かかりました![]()
今ではある意味、かわいそうな人だなと思ってみてます![]()
とにかく、日曜日までこなしました。
といっても、下の畑がまだ残ってます![]()
さらに上には中の畑、上の畑もあります。
アルバイトのアジョッシご夫婦とオモニで少しずつやるのでしょうか?
他の親戚を呼ぶのでしょうか?
収穫で終わりではありません。
選別の作業があります。
『平日は忙しいから絶対無理です!』とハッキリ断ったので、昨年みたいに月曜日休んで火曜日のは朝からまた来て!とは言われませんでしたが、週末にまた呼ばれるんだと思います![]()
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