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アンニョンハセヨ爆笑


秋夕連休4日目。この日が秋夕当日です。

オモニ宅では、ご先祖様の供養の儀式と墓参りが行われます。親族が集まって行うので、法事みたいなもんです。

←オモニ宅はコレはコロナ禍だろうが、何だろうが、絶対に!やるのだそうですドクロ

ちなみに、昨年の秋夕は集まる人数を最小限にして、行われました。

今年も"一応自粛、縮小"ですが、これについてはあとで書きます。


オモニ総監督、キャプテンヒョンスニム(兄嫁)、そしてまだまだ新人のtomoming は朝速く起きてお供え料理の準備です。


オモニ総監督に朝いちばんに命じられたのは、コレ下差し


栗の皮むきもやもや
生栗をお供えするので、ひたすら剥きます。
ちなみに、韓国では栗は生のままでも、ポリポリ食べます。こちらに来たばかりの時、
『モゴ バ』食べて見て!と言われて、生栗🌰を口に放り込まれた時は流石に衝撃を受けましたポーンポーン
今はもう当たり前になりましたが。。。ニヤニヤ


栗を向いている間にキャプテンヒョンスニムは、ナムルの準備下差し

牛肉の準備もしてくれました。


オモニ総監督は、
でっかい鯖を蒸してました。


そうこうしているうちに、釜山のおじさん家族、テグのおじさん家族が到着。
←通常ならば秋夕前日から集まり、前夜祭とでもいうような大宴会日本酒生ビールが開かれるのですが、コロナ禍の今は泊まり無し。
一応、これでも自粛ということなんでしょう真顔

アボジは8人兄弟らしいのですが、会ったことのない人がたくさんいます。関係が複雑で交流がないのか?よく分かりませんアセアセ

釜山スンモ、テグスンモも加わったので、ものすごいチームプレーで準備です。
流石、大ベテラン!
入る隙もないくらいのチームプレなので、お供え用果物の飾り切りをしながら様子見キョロキョロ
*スンモ=父方のおばさん、父の男兄弟の夫人

オモニ宅の今年のチャレサン下差し
ご先祖様へのお供え料理です。











ご先祖様供養の儀式は男性陣+子供たちで行われます。
女性陣は隣のキッチンから見てるだけです。

この儀式は5分もかからず、あっという間に終わります。



儀式が終わったら、お供え料理を遅めの朝ごはんとしてみんなで頂きますもぐもぐ
お供えのナムルでビビンバに。この時辛くしないで食べるのが慶北式です。

食事が終わったら、
キャプテンヒョンスニムとtomomingはシンク台に入らず溢れるほどの皿洗いもやもやドクロドクロ

本当になら、朝ごはんの後すぐに裏山にあるサンソへ墓参りに行くのですが、にわか雨のため、まったりされてました。


雨があがったタイミングで、ぞろぞろと裏山へ。

裏山に眠るご先祖様は直接血縁のあるご先祖様(だと思う)。
以前にも書きましたが、"娘しか産まれなかった"という理由により、ご先祖様が2通りいらっしゃるというとても複雑なお宅です。

先ほど自宅で行われた儀式はこの息子がもうけられなかったお祖父さんお祖母さんの供養なのだと思います。

イエを継げるのは直系の息子のみ。娘は何人いてもダメです。娘婿も他人のためダメ。

従ってイエを継がせるため、(→チェサを行うために)養子をむかえたのだと、理解しています。



お供え料理の使いまわしはNGなので、こちらのお料理は一式釜山スンモが準備して持ってきてくれたものです。
←なんかこっちの方が美味しそうなんだけど真顔
お供え料理は地域性やお宅によって差があります。
ブログ等でよそのお宅のお料理を見て、全然違うなと感じることがあります。



サンソでも同じ儀式をします。
この向こう側に古墳のようなこんもりした墓
と、墓石、そして"この木なんの木"みたいな巨大な御神木があります。


儀式のあと親戚一同で、オモニ農園に行き、りんごの葉落とし作業を行う予定でいましたが、大雨のため中止もやもや

滞在時間3時間ほどでみなさんは帰って行かれました。
←俺様主義のテグのおじさんが早々と帰って行ったので、ラッキー😃💕


しばらくしたら雨もあがったので、オモニ農園のお仕事にかり出されましたチーン
このあと、夜に大事件が起こりましたもやもや
次の記事に書きますね。



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