ヨルムキムチの続きです。
ひとつ前の記事からお読みください。
玉ねぎ、梨、大根を機械でペースト状にしたもの+米と出汁汁で作ったつなぎ。
前の記事ではここまで書きました。
*韓国料理では基本唐辛子は種ごとです。
キムチの味はヤンニョムの出来具合で決まります。しっかりと味見してください。
最後の最後にミネラルウォーターを入れるので、少々しょっぱめで良いです。
私たちの班のヤンニョムも先生に味見してもらい、塩を少しだけ足してもらいました。
1時間漬けていたヨルムとオルガリ白菜の根元を漬物水の中で再度洗う。絞らずに別のボウルに移す。絞ってはダメ。ヨルムキムチは水分が必要です。
*白菜キムチの様に1枚1枚丁寧に塗る必要はありません。
今回は3人で1班だったので3分の1をお持ち帰り。中国オンニはキムチトンを忘れてきたとかで、ビニール袋にぶっ込んでそのままぶら下げて帰って行きました
家に帰って来てからの状態
ビニールを被せて蓋をして室温で一晩~丸1日発酵させます。発酵具合を見て調節してください。
*キムチをキムチトンで保存する時は一番上のキムチが乾燥しないように、この様にビニールを被せるか、またはゴムパッキンでニオイが漏れない内蓋付のキムチトンに入れます。
一番上の段のキムチは水に浸かっていないと空気に触れて乾燥気味になります。乾燥気味のキムチは不味くなるのが速いです。酸っぱくなるのが速いです。必ずビニールで蓋をします。
室温で一日発酵させたもの。水分が出てきました。少し味見したら、やはりしょっぱめ。
このあと先生に言われた通り、ミネラルウォーターを少しだけ足して冷蔵庫保存します。
*水道水は絶対ダメ。臭みが直ぐに出ます。必ずミネラルウォーターを使用。
ヨルムキムチは水っぽいキムチです。キムチの汁が美味しいので水分多めにします。
ヨルムキムチといえば、
そう!ネンミョン

うんめぇぇぇぇぇ

ヨルムキムチのシャキシャキ食感がたまりません
冷麺のスープの酸っぱさとヨルムキムチが合う


サイコーです
夏だわ
キムチは韓国人に漬けてもらうのがやっぱり一番よね













