アンニョンハセヨ![]()
韓国料理講座 第3回目のメニューは![]()
열무김치
(ヨルムキムチ)
*ヨルムと呼ばれる、根が大きく生育する前に間引きされた大根の葉のキムチです。
辛さは控えめで、酸っぱく、食べた時のシャキシャキ感がたまらない夏のキムチです
今回はキムチというだけあり、なかなか工程が複雑
できるだけ写真におさめてきたので、記事がふたつになってしまいました
👩🍳 👩🍳 👩🍳
📌材料(先生のレシピより)
*先生のレシピはいちばん最後に載せています
ヨルム 2束
オルガリ白菜 1束
쪽파 細ねぎ 200g
青唐辛子 2個
赤唐辛子 12個
玉ねぎ 1/2個
📌漬物水材料
水 10リットル
天日塩 500cc
📌香辛料材料
梨 1個
大根 1/3個 12~3cm程度
玉ねぎ 1個
ニンニク 1/2カップ
生姜 1片
📌ヤンニョムジャン材料
풀국 2カップ
訳すと、糊の汁とか糊の水でしょうか。白米や餅米で作った"つなぎ"というとイメージできるでしょうか。キムチ作りには欠かせないものです。作り方は後ほど詳しく書きます。
セウジョッ(アミの塩辛)1/2カップ
멸치액젓 (ミョルチエクジョッ)1/2カップ
キムチ用唐辛子粉 1カップ
この他に出汁取り用のミョルチやしいたけなどが必要です。
*キムチ作りはヤンニョムを味見して、調整していくものです。基本は上の分量ですが、味見しながら調整してください。
では、早速クッキング👩🍳
オルガリ白菜は根元の太い部分に包丁で切れ目を入れてふたつに裂く。味がよく染みるように、更に切れ目を入れる。
ヨルムとオルガリ白菜はたっぷりの流水で3回洗う。根元の重なっている部分に汚れが溜まっているので注意する。
洗ったヨルムとオルガリ白菜をタライに入れる。
水10リットルに天日塩500gを入れて、漬物水を作る。
*10リットル一度に入るボウルが無かったので、2回に分けて計量してます。天日塩500gは、計量カップで2杯とちょっと。
この1時間の間に香辛料とヤンニョムジャンの準備をします。
まずは풀국 を作ります。
先生いわく、感というか、コレは適当で良いらしいです
ボウルの中の赤唐辛子10本はぶつ切り、別に後ほど使います。
*印してあるのが1班の分量
ぶつ切りにした玉ねぎ1個、梨1個、大根をミキサーに入れて、すりおろした状態にする。
赤唐辛子10本をぶつ切りにして、ニンニクと生姜と一緒にミキサーにかける。この時水分がないとダメなので、出汁汁を適量入れてハンディにかけました。こちらもすりおろした状態にする。
これ以上写真が貼り付けできないので、一旦ここまで。
キムチ漬けるのは大変だぁ~

次の記事に続きます。
セウジョッ(アミの塩辛)
キムチ漬けだけでなく、チゲと呼ばれるもの全般、汁物の味付けにも使えます。少々入れるだけで、アジュンマが作ったような本格的な味になります。通常冷凍保存します。塩分濃度が濃いので凍りませんが長期保存可能です。
レビューで『溶けていました
』と書かれている方がいますが、冷凍便で送られてきても、もともとガチガチの状態ではなく、ドロっとしているのが普通の状態です。品質の良いセウジョこそ、冷凍しても固くなりません。![]()














