アンニョンハセヨ![]()
12/25~27 オモニに『山で仕事がある!』と呼び出されて、オモニ宅に滞在![]()
山での仕事は最終日の27日にすることにして、26日はまた!また!釣りへ🎣
この日は最高気温8度、風も弱く気象条件が良かったので、オモニ村から高速ぶっ飛ばして約30分で行ける、ヨンドクに行きました。
事前にチーム釣り中毒のリーダー、義理兄に連絡したところ(←一緒に行くわけではありません)
『ヨンドクで良いケッパウィ(海の岩場)知ってんねん![]()
』
出た!!![]()
ココの岩場に行け!
この方向、このポイントに魚がいる!と投げる場所までアドバイスしてくれました。
*海底も岩で隆起が激しいので、(針や重りが)掛からないのは、このポイントだけらしいです。
*요기/ 여기=ここ、こちら
ここは東海(トンヘ)
こちらでは日本海とは呼びません。
同じ日本海でも、北陸やそれより北の大荒れの海とは違います。
旦那様は2本使ってのんびり원투낚시 遠投釣り。
海でラーメン煮て食べるのサイコーです
この岩場は"根がかり"する可能性が高いので、遠投初心者の私はやめときました。
代わりに루어대 ルアー竿を使って、あまり期待はせずに投げていました。
で、釣れたのか??

デカイのきました!!!
*寒さ対策で着膨れ中
ずっしり重いです。
アジみたいに素早く振り回されるのではなく、"引き"はゆっくり、ずっしりといった感じ。
すぐ様、写真を義理兄に送ったところ、
『황어』(ファンオ/黄魚)だと教えてくれました。
『ファンオは食べる人は食べるけど、
(自分は不味いから)食べない』by義理兄
オモニに写真を送ると、
『황어? それは不味い魚だ!
煮ても焼いても不味い魚だ!要らん
』
このあと、持って帰ってきてもサムスニ
しか食べないとまで言われました

ファンオって一体どんな魚なのか?日本語で検索してみました。
日本語では、
ウグイ または アカハラ
と呼ぶ魚のようです。
コイの仲間で、一生を河川で過ごす淡水型と一旦海に出る降海型がいるとのこと。
骨がとにかくすごいらしい。特に小骨はY字型をしており、取るのが非常に厄介。
食用にはあまり向いていないと書いている日本の釣りブロガー様も

オモニに思いっきり 要らん
と言われてしまったので、写真撮影の後リリースしました。
今年釣った最大の大物が、不味くて食べられない魚だったという、オチで2020年の釣りは終了
日本語では"ムラソイ"と出てきました。
볼락 なのでメバルの仲間ですね。
この一匹をお持ち帰りして、メウンタンにして食べました

*この他に釣れた놀래미 アイナメたちは、全部リリース。12月から1月は쥐놀래미 は魚保護のため持ち帰り禁止。
どれが普通のアイナメで、どれが禁止の種類か素人ではよく分からないので、全部リリースしました。
今回はそこまでガツガツと釣りたい釣りではありません。
明日あたりから大寒波がやってくるとか
年末年始は寒いらしいです。
釣りなんか行ったら、凍死レベルの寒さです
2020年の釣りはこれにて終了。
釣り関連の記事、楽しんでいただけたでしょうか。
しばらくは休んでから、また来年海へ繰り出します










