アンニョンハセヨニコニコ

伝統食文化オンライン料理教室『花ソンピョン』の続きです。

まずは、餡を3種類作った、前回の記事をご覧ください下差し

早速、外側の餅の部分を作っていきますルンルン



今回はこの5色を頂きました。全て自然の色で合成的に着色してあるものではありません。
左から、
よもぎ、紫芋、かぼちゃ、ココア、いちごの粉末だそうです。
よもぎは草の繊維が残っていて、香りも強め。芋、かぼちゃ、いちごは正直、無臭でした。

멥쌀가루 (メプサルカル)うるち米粉に色素を入れてこねていきます。
今回メプサルカルは600g支給されました。
5色+何も入れない白色で、計6色作りたいと思います。
正確に計量して100gずつにするのは、面倒くさいのと、絶対に白が多めの方が、後で調整が利くよな!と考え、適当に分けました。

紙コップ1杯分のメプサルカルに色素を適量入れます。
*蒸すと発色が強く出るので、色素は少なめ。

湧いたお湯を少量ずつ入れ、料理用手袋をしてこねていきます。
*必ず湧いたお湯です。火傷注意☡

 

 


紙粘土くらいの柔らかさになるまで、こねます。すぐに乾燥するので、こね終わったらビニール袋へ入れます。


他の色も同様に作ります。

すぐに乾くのと、くっつきやすいので作業スペースにビニールを敷き、その上に軽く油を塗っておきます。
ビニール袋手袋にも油を付けておくと、くっつきません。

先生の授業では、プロの方は細かなデザインの抜き型を持っていて、それを利用して繊細なデザインを作るようです。

うちは一切、そんなのありませんから、
爪楊枝、箸、スプーン、バターナイフを駆使して花模様を作ります真顔


中に餡を包み、花模様に形成。

なかなか難しいですもやもや

初めの数個は得体の知れないものが出来上がりましたドクロ

カラフルな色合いで、『基本のソンピョン』を作ろうとした結果下差し

餃子の完成滝汗

餃子は潰さずに味見用として、残しておく事にしました。

形を作ったら、その都度ビニールを被せて乾燥を防ぎます。


蒸し器に並べて、20分間蒸します。



蒸しあがり。
色が濃くなっているの分かりますか?

ボウルに冷水を準備。
ひとつずつ取り出し、冷水にさっと潜らせます。


ごま油、食用油1対1をハケで丁寧に塗ります。



꽃송편 (花ソンピョン)出来上がりキラキラキラキラ


綺麗にできたのだけを並べていますてへぺろ
30数個作りました。

実は今回、日本の和菓子の秋のお菓子のデザインをYouTubeを見ながら、数個作ってみました。
色はともかく、桔梗と菊(さじ菊と呼ぶらしい)を作りました。
職人の方が見たら、は?ポーンと思うかも知れませんが、道具も無いなか、素人が作ったので、多めに見てください。


それと、和菓子と言ったらこんなの。
こちらもチャレンジしてみたかったのですが。。。下差し


手鞠!しかも、市松模様!
挑戦してみましたが、材料が違うので切れるには切れるのですが、上手くくっつけられず。どうしても色の境界線がフヤフヤになり、諦めましたえーん

このあずきやどさんのチャンネルは見ているだけで面白いです。弟子入りしたつもりで、参考にさせて頂きました!


秋なので柿も作ったり、花ソンピョンのデザイン、葉っぱも作ったり。

日韓融合の作品でございますてへぺろ



今回、オンラインで3品を習いました。
座学の内容と3品作ってみてのレポートを提出。めちゃめちゃ、中身の濃い内容で提出しておきましたチュー

今回、参加費、材料費一切無料で、こんな経験をさせて頂き、担当者様には感謝!感謝!

たまたま通りすがりで覗いた方のブログ記事では、日本でこの花ソンピョンのレッスン費がなんと!1回1万円だそうポーンポーンポーン
高すぎっっっ!!!
*少人数のレッスンで時間も長いです。
そんな記事を見たら、タダで習えてめちゃめちゃラッキーだったわルンルン

花ソンピョン、チュソクに食べる韓国伝統餅菓子です。ぜひぜひお試しあれ〜





tomomingのオススメ韓国食材🇰🇷