アンニョンハセヨ
10/2、ウルジン グサン港へ義理姉夫婦と一緒に行った釣り。爆釣れして、大量に持ち帰ったアジをどうやって食べたのか。
慶尚北道ならではの食べ方で頂いたので、少しご紹介します
まずは、전갱이 구이 チョンゲンイ クイ
アジの塩焼きです。
これは定番ですね
*전갱이 = (チョンゲンイ) アジ
アウトドア派の義理姉が炭火で焼いてくれました。
山奥のオモニ宅は、もう夜は冷えるので、火を焚いて暖まりました。
義理姉の子どもたちは、親の影響(食の好みや趣味生活)で魚をたくさん食べます。
甥っ子も見ていたら、このアジの塩焼き5匹くらい食べてました。めちゃめちゃ美味しかったそうです。
この時はいませんでしたが、義理兄の家族は全員"ほぼ完全肉食"。魚はほとんど食べません。親も子供も肉ばっかり。チャムチ缶(シーチキン)と高い海老なら少々食べる程度。
ほんとに肉ばかり食べてます。
炭がもったいないので、焼き芋もしました。
慶北の特に海に近い地域では、下茹でした魚の身をすりつぶし、
ドジョウの代わりに入れたスープのことを
チュオタンと呼ぶそうです。
これはアジを入れたので、チョンゲンイ チュオタン。アジの他、얼갈이배추 やニラなどが入っています。食べる時にチョンヤンコチュと山椒を入れて食べます。
コレ、ごはんを入れてまぜまぜして食べたら美味です

この時食べたのは、サバを入れたので、
고등어 추어탕 コドゥンオ チュオタン
サバのチュオタンも美味しいです。
今回のチョンゲンイチュオタンは、オモニが大鍋で中サイズのアジを4.50匹使って作ってくれました。めちゃめちゃ美味しくて、甥っ子も姪っ子もごはんをよく食べるからと、余った分を全部キムチトンに入れて、持ち帰るほどでした。
チュオタンは朝ごはんの時に食べましたが、二日酔いにも良さそうな感じです。
身体にしみます。
これは、オモニが焼いてくれた海鮮チヂミ
余った小さめのアジは、うちが全部持ち帰ってきました。
アジフライでしょ!
サクサクふわふわで、もう、言うことなし
アジは小分けして全部冷凍したので、少しずつ食べていきます。わが町ではスーパーにアジは売ってないのでね





