アンニョンハセヨ
前に書きましたが一昔前前、ご先祖様(本家の長男)に娘しか生まれなかったため、そこから非常に複雑になりました。サムチュンたちには今回のハラボジは"関係ない人"なので、こじんまりとチェサが行われました。
通常、○○家ではチェサは夜の12時から行われます。
夜です。20時
夜までチェサが始まるまで"ただ待つ"のはかなり辛いです。ミョヌリのみなさんはご理解頂けると思います。
○○家の長女義理姉は、オモニ宅では基本何もしません。昨日もぶどうを採りに行こう!とちびっこを連れて、裏山に行きました。
家の中やったら、油のニオイがすごいので外でやります。

はい。2日連続ですけどなにか?
釣れなければ、めっちゃつまらん
韓国ではアジは地域によっては、ほとんど流通してないので、釣って食べられるのは幸せ
昨日は日付が変わってから家に帰ってきました
昨晩、オモニ宅でチェサ(日本の法事の様なこと)が行われました。
今回はハラボジ&ハルモニのチェサでしたが、呼ばれたのは○○家の3兄弟家族のみ。
アボジの弟などの親戚→サムチュン家族御一行様は来ませんでした。
朝ごはんを食べている時に、義理姉がオモニに、"チェサは何時からやるか?"を聞いていました。
ご先祖様は12時にやってくるのだそうです。
韓国に来たばかりの頃、初めて説明された時は、ビックリしてのけぞりました
オモニが一言、
台風も上がって来ているし、月曜はみんな仕事があるから、8時からしよう
義理姉がチェサの準備を速く終わらせたら、釣りに行っていいか?と聞いて、オモニの👌出たので、昨日の午前中は"本気出して"準備しました。
*義理姉が釣りに行っていいか聞いたから、ok出たのでしょうね。
お供え料理の準備はいつものメンバー、オモニ総監督、キャプテンヒョンスニム(兄嫁)、そしてtomoming。
今回も私は油もの担当。韓国にやって来て3年9ヶ月。今まで旧正月、チュソク、チェサと毎年こなしてきたので、もう任された仕事は難なくこなせます
*油もの担当は、チェサ料理で嫁から一番嫌がられる仕事です。全身油まみれ
今回はとにかく午前中に全部終わらせます!
ひとり庭の東屋で、"ホットプレートと卓上コンロ+フライパンの二刀流
"で、音楽爆音でかけてテンションアゲアゲ⤴でやってやりました。
作業中の写真は無し。そんなモタモタしてられません!
途中、アボジが現れてなんか言いたそうでしたが、
今、めっちゃ忙しいです!話かけんな
オーラ全開でやってたからか、何も言ってきませんでした。つまみ食いだけして戻って行きました。ラッキー
*アボジは何もしないくせに、口だけは出すタイプです。

焼いて、焼いて焼きまくり〜〜
油の始末して、片付けして、次はチェサの食器を倉庫から出してきて磨きあげ。
オモニ総監督の指示のもと、キャプテンヒョンスニムは魚料理とナムルと汁物を準備。
おそらく、蒸したサバの身をほぐしたものが入っています。テンジャンベースの汁です。
食べる時にチョンヤンコチュと山椒を入れて食べます。東側(トンヘ、日本海に近い)の地域でよく食べる食べ方らしいです。
ごはん入れて食べたら、サイコー

山椒多めにきかせたら、美味
食後はみんなで釣りにgo!go!
義兄も参戦。5人で釣ります。
*ヒョンスニム(兄嫁)は、こういうの好きではないので留守番です。ほとんど料理の準備してきたのでok。
今回一番先にアタリがきたのは、通称"釣りのプロ"義理姉。

잡았다ーーー❢と聞こえたので、そちらを見たら、その瞬間にどこからかいきなり猫がものすごい勢いでジャンプしてやって来て、
釣った魚をくわえて、猛スピードで逃げて行きました
たぶん全部で3秒あったかないか。
もう、マンガかっ!と思いました。
うちの隣でテンションアゲアゲ⤴でカメラに向かって喋っている若い女性がいたので、見ていたら、YouTubeの撮影でした。
ほんと、"釣りガール"でマスクしていても、めちゃめちゃかわいい人でした。かなり若い女性。有名なのかは分かりませんけど、結構釣っていました。
韓国では、"釣り好き女子"結構います。若いカップルで来ている人もたくさんいます。
さて、今回の成果はこちら
今日もアジ
私も10匹ほどゲット
釣りは釣れれば、めちゃめちゃ面白いです。
切り方は韓国式です。混ぜて食べるように細かく切ってます。食文化の違いです。
アジの刺身、
めっちゃうんめえぇぇぇ

この後、猛スピードで皿洗い。
みんなオモニ村に住んでいるわけではないので、急いで帰ります。
たぶんオモニ宅を出発したのは、22時ちかくでした。
台風がだんだん上がって来ていたので、帰り道はすごい雨風でした。
日付が変わってから家に着き、そこからもらってきたおかずをしまって、シャワーして寝たのは3時過ぎでした








