アンニョンハセヨ爆笑

オモニ宅に来ています。
慶尚北道の山奥にあるオモニ宅。
オモニ宅はりんご農家です。
左矢印オモニ地方は韓国でいくつかあるりんごの産地のひとつです。

台風メイサークは、オモニ地方にも大きな被害をもたらしましたガーン

まずは、今晩の地方ニュースから下差し
(安東地域のニュースです)



上差しこのインタビューに答えていた農家さんは、オモニ村よりも少し東にいった地区の方。
手前のりんごの樹が根もとから根こそぎ持ってかれています。

一緒にニュースを見ていたオモニが一言
木がやられたらもうだめだ。
りんごは木を植えてから"いいりんご"が安定して収穫できるまで、7年かかるらしいです。


オモニ農園も被害がありました。







だいぶ落ちました笑い泣き

畑が上中下とあり、いちばん下の畑しか見ていませんが、こんな状態です。

オモニ農園は山の上にありますが、周りを更に高い山に囲まれているため、少し守られた?のか、全部落ちたわけではなく、


まだまだしっかりとぶら下がっていました。
ただ、りんごは強風にあおられて枝や葉に擦れると傷がつきます。

傷りんごは買い取り価格が一気に下がりますもやもや


落ちてしまったりんごはどうしますか?と、オモニに聞いたところ、

エキス(ジュース)にできればするけど、まだ収穫時期まで1ヶ月以上あるから、不味い
そうです。
オモニ農園はゴールデンフジという品種を主に栽培しています。
赤くなっていない、まだ青い状態です。ということはまだ、蜜も入っていません。


オモニ農園では、だいぶりんごは落ちましたが、"樹は大丈夫"。

農業保険があるからまだ大丈夫だ!とオモニは言っていますが、
次の台風がもっとヤバいですから、心配です。安心できません。

ちなみに少ないですが、夏りんごもやっていて、台風が来る前にできるだけ収穫したそうです。こちらは通常よりかなり高値で買い取ってもらえたそうです。

今年は青松ブランドのりんごの市場価格は高くなるでしょうね左矢印供給が通常より少なくなるため



次の"海の神"、少しでも反れてくれるといいのですがお願い




最後にサムスニ犬
二重の手術受けて、やっぱり効果ありました!もう涙も目やにも出ず、皮膚も綺麗になりました!
心なしか顔もシュッとしたような気がします。

ちなみにサムスニの二重手術の治療費、50万ウォン掛かったそうです。
50万掛かったのは、アボジには秘密でもっと安く言ってあるそうです真顔
アノ方は、
"犬なんかに50万も使ってハッハッハッ"というタイプですから。