アンニョンハセヨウインク

農園の様子の続きです。第1農園に移動してきました。

こちらの農園ももともとは田んぼだったところなので、水捌けがかなり悪いです。
軽くぬかるんでいますもやもや


紫唐辛子(アントシアン カジコチュ)
ついに発見!当たり前ですが、追肥した効果が出始めたようですキラキラ
雨のおかげか、イキイキしていて紫色の花もたくさん咲いています。

苗屋のアジュンマが『色は茄子』と言っていましたが、ほんとその通りお願い



茄子
畑友だちのブロガー様からアドバイス頂いたので、茄子も追肥しました。



茄子の足元が雑草ボーボーで、雑草に栄養を吸い取られては困るので、スッキリさせました。隙間にびっしり植えてあったネギも収穫して、風通しを良くしました。



春菊は少しまた大きくなったような気がします。


黒トマト
大雨が続いたので、ご覧の通りです笑い泣き
一部カビてますもやもや


ここで突然ですが一句


黒トマト
赤くなり始めると
雨続く


毎年毎年同じですねもやもや
左矢印去年も同じような一句読んだような気がしますが。。。気のせいかしらニヤニヤ

よそのところも同じで、たい肥場(捨てる場所)には大量のトマトが捨てられてました。
割れトマトです。割れたらそこから腐り始めるので廃棄ですもやもや
大きくて形のいいやつほど、すぐ実割れします。



一方、唐辛子類は水を好むので絶好調です。


植えた(埋めた)赤いじゃがいもは大丈夫でしょうか。
雨降りが続いているので、中で種芋が腐ってないか心配です。


今週の収穫下差し
紫唐辛子、そのまま生でかじってみました。
全然辛くなく、味はオイコチュと同じです。





また、ベトナム測定の儀
まっすぐ伸ばしたら70センチちょっとでした。昨年は80センチ超えてきたので、また次回に期待しましょう。



おまけルンルン
リクエストにお応えして、
ビンボー料理キラキラ 茄子の蒲焼きキラキラ


作り方は簡単です。

茄子を適当な長さ(10センチくらい?)にぶつ切りにし、蒸します。
蒸した茄子を熱いうちにトングなどを使って、上のように開きます。
必ず、熱いうちに開きます。

フライパンに油少々、茄子の皮を下にして焼きます。この時に小麦粉を少々茄子の内側、裂いて拡げた方に振りかけます。

柔らかいので崩れないように注意しながら、両面焼きます。



醤油、みりん、酒、砂糖
     1:            1:   1:     0.5の割合でタレを用意し、フライパンに回し入れとろみが出てくるように絡めながら焼きます。
市販のうなぎのタレを使ってもいいと思います。

本当はこんなの下差しがあれば、最後に表面を炙って少し焦げ目なんかつけたら、もっとうなぎっぽくなるはずです。
が、うちには無いのでやってませんガーン

コレ下差し

ご飯にのせて、山椒をたっぷり掛ければ、
茄子の蒲焼き丼の出来上がりキラキラ