アンニョンハセヨ
カカオのプロフィール写真が子供の写真に変わっていたので無事に出産されたのだと思います。
児童、学生の学校生活が全て元通りにならないと無理と判断されたようです。
多文化センターにこだわる(しがみついている)のを辞めたとも言えます
実は、少し前からサイバー教育を受け始めました。
勉強し始めたのは、まずは韓国語。
コロナの前は真面目に韓国語クラスに通っていました。ものすごく長くかかった中級からやっと抜け出し、高級に進級した途端にコロナ
教室に集まって勉強する事が出来なくなりました。担当の先生のうちのひとりは年配の先生のため、オンライン教育は無し。代わりに赤ペン先生みたいなことを希望者にしてくれています。
もう一人の先生は、もともと産休に入るタイミングだったこともあってか、ステイホームが始まってから一切音沙汰なし
6月のはじめ、センターからの連絡では、
段階別一般韓国語クラス
topik対策クラス
は当面の間(数カ月間)開催出来ない。
kiip社会統合プログラムのみ、オンライン授業で行う。
と正式に発表がありました。
私はkiipは受講を修了しており、永住権も取得済み。
だから、他で勉強するところを探さなくてはいけません。
年齢の割にはアナログ人間なので、性格的にも集まって直接授業を受けるのが合っていますが、このご時世なかなか無理なので、
重い腰を上げて、サイバー教育を探し始めました。
今は、サイバー教育でまた中級から復習をやりはじめています。
もうひとつ、オンライン生涯教育プログラムの中で面白そうなのを見つけたので、これも受講し始めました。資格を取るとか本格的なものではなくて、興味のある分野についての講義を当たり前ですが、オール韓国語で聞けるので、結果的には韓国語のスキルアップに繋がるだろうと、軽い気持ちで聞いています。
性格的にもオフライン教育が合っていますし望みますが、コロナが終息するまではもう無理と諦めました。
というか、学生も含めて勉強のスタイルがコロナをきっかけに変わりつつあるので、コレに対応していかないといけないというのもあります。

