アンニョンハセヨ
この日ちょうど、旦那様のマニアックな趣味の仲間に会うとかで、インチョンまで行きました。(この趣味については私は全く興味の無い、オッサンの道楽なのでここでは割愛させて頂きます
)
インチョンからは高速でだいぶ下ります。
私は潮の満ちる速さがどんなか、この時分かっていませんでした
海洋警察のお兄さんも怒るのも分かります。
この日の満潮時間は21時だと確か、放送で言ってました。
旦那様がお腹ヘリンコで刺し身!刺し身!とうるさいのと、ご飯を食べてからまた我が街まで帰る時間もあるのでこれで終了です。
先週土曜日、珍しく小旅行に出かけました。
行き先は西海(ソへ)
趣味仲間の社長との会合が終わり、せっかくインチョンまで上がってきたから、西の海を見ながら帰ろう!ということになりました。
西側にいろいろ観光名所がありますが、今回行ってみたのは、
忠清南道(チュンチョンナムド)泰安(テアン)にある安眠島(アンミョンド)。
『動物も人も安らぐことのできる島』という意味で安眠島(アンミョンド)だそうです。
安眠島には車で乗り入れることができます。
島の西側には、海岸線に沿って島のあちこちに10ヶ所あまりの海水浴場があります。その中でもおすすめなのが今回行った
꽃지해수욕장 (コッチ海水浴場)
こちらは西海(ソへ)にいくつかある夕陽の名所のうちのひとつ。
その中でも、安眠島の夕陽は韓国3大夕陽のひとつに挙げられるほど素晴らしいそうですよ!
海水浴場のすぐ前に巨大な無料駐車場があるので、車から降りたらすぐ目の前が海です。
カルメギ(カモメ)がめちゃめちゃ低空飛行してきます。頭スレスレ!
このコッチ海水浴場は夕陽だけでなく、
할미바위(婆さん岩)と할아비바위(爺さん岩)があることで有名です。
新羅時代に戦争に出た夫を一生待ち続けて、最後には岩になってしまったという悲しい物語を持つ岩だそうです。
見る角度によっては、ひとつに見えますね。
*私が撮影した写真はほとんどが逆光のため、ご覧の通りです
私の撮影技術と古いスマホではコレが撮影の限界です。
この日、海に着いたのが18時前。
ついこの間が夏至だったくらいで、陽が長いため18時でも太陽がまだまだ高い位置にあります。
西海は潮の満ち引きの差が大きいことで知られています。
上の写真のように、この時は奥にある婆さん岩まで道が繋がっていて歩いて渡ることができます。
岩がゴロゴロ、牡蠣の貝殻みたいなのもゴロゴロあるので足元注意です。ゆっくり歩いていきます。
ハルミ岩
潮が引いているので、後ろ側にまわることもできます。岩の高いところまで登っている学生たちもいました。
さらに奥のハラビ岩まで歩きます。
岩をバックに写真撮影していたら、海洋警察から『潮が満ちてくるので今すぐに戻って下さい!』放送。
と同時にどこからともなく、海洋警察のお兄さんが数名現れて、結構厳しい言い方で速く戻って!岩から降りて下さい!と注意。
速く戻らないと死ぬよ!
としつこいので渋々戻りました。海洋警察が人がいないのを確認して最後に戻ってきます。
本当に速いです。びっくり
自然ってすごいですね!
このタイミングで行ったから、奥まて行けて、潮が満ちて道が無くなっていくのを見れました。
陽が長いので夕陽を見るには、まだまだ時間があります。18時過ぎでまだご覧の陽の高さですから。この季節は20時くらいまで明るいです。
アイスコーヒーを飲みながら、少し砂浜でゆっくりしましたが、陽が沈むまで待つのは諦めました。
膝下まで海に入ってみましたが、水はまだちょっと冷たかったです。蟹とりや潮干狩りしている家族がたくさんいました。
この日はカラッとした晴れで、海で散歩するには最高でした。それほど混んでいなかったし。
夏本番の海水浴シーズンなら、人でうじゃうじゃかもしれません。
下の写真は美しい婆さん岩と爺さん岩の写真です。お借りしました。
流石、韓国3大夕陽の名所だけありますね!
安眠島 안면도
花地(コッチ)海水浴 場꽃지해수욕장
おすすめ度




無料駐車場すぐ近く
カフェ、コンビニ、トイレなども駐車場内にあります。














