アンニョンハセヨウインク

センターの短い방학もあっと言う間に終わり、韓国語の授業にひたすら真面目に通っています。

年明けからはついに(というか、やっと)レベルが1段上がり、高級クラスに仲間入り拍手拍手
*高級の中でも2つに分かれていて、もちろん"下"です。

長かった中級では後半、圧倒的中国勢の完全アウェイの環境の中で頑張りました。

今度はというと、少人数のクラスの中での半数以上がウズベク人の留学生たち。
大学が방학の1.2月だけ、集中して授業を受けるようです。発言がみんな賢すぎて、ついていけませんアセアセ

以前、タジキスタン出身の大学院生(当時)と、
KIIPの5級クラスで一緒に勉強し、その後ご縁があり某アルバイトで一緒に"怒涛の一週間"を過ごした経験があります。
彼も本当に頭の良い人でした。

行ったことも無いし、一部の成績優秀な賢い人にしか会っていないから、そんな印象なのかもしれませんが、"スタン系"出身の人たちって、優秀で頭の良い人が本当に多い印象です。
*ウズベキスタン、タジキスタン、キルギス(韓国語ではキルギススタン)出身の方々と今まで知り合う機会がありました。

女性も男性も自分の意見をしっかり持っていて、聡明で知識も豊富ですキラキラ



                                        手袋



タイトルの"2100年"とは、どんな話かというと、
雨降りだった今週はじめ、某所でお話を聞く機会がありました。
女性が働くこととか、子育てとか、人権問題とか色々な内容ごちゃ混ぜの話です。セミナーというほどのものではなく、もっとアットホームな感じの会でした。

前半は正直、経験も知識もこれといって興味もない分野のお話だったので、ひたすらお菓子をポリポリもぐもぐしながら、なんとなく聞いていました。


後半で仰っていた中で、へぇ〜〜と思ったのが、
今の子どもたちは、2100年まで生きる新世代ということ。
*人生100年と考えたら、ちびっこだけでなくティーン世代も十分に2100年まで生きられますね。


私は、どんなに頑張っても、2100年まで生きるのは肉体的に絶対無理で、とっくにポックリいってる世代のうちのひとりニヤニヤ
へぇ〜、なるほど〜、言われてみたらそうだね、くらいの感情しか正直無かったのですが、
子育て中の女性たちは、私とは違った方向から捉えていたようです。

私個人的には、2100年がどうこうよりも
始まったばかりの2020年をしっかり生きる!ことの方が何百倍も重要だと、お菓子をツマミながら、聞いていました真顔


写真がないと、つまらないのでこちらを下差し

マートでは、旧正月用の韓服売り場が展開され始めていました。
ちびっこたちは、旧正月に綺麗に着飾りおじいちゃん&おばあちゃんに新年の挨拶をしに行きます。(お年玉をもらいにの方が合ってるかしらてへぺろ)
コレを着るちびっこたちは、2100年まで生きる新世代ですね。


これと同時に旧正月のギフトコーナー(お歳暮)も大きく展開。中間世代のお嫁さんにとっては、大金の出て行く嫌なイベントですね。