アンニョンハセヨ
私、嘔吐反射が強くて、歯医者でも治療中に落ち着くまで、少し待ってもらうことがあるくらい
普段、あまり水分を取らない人は、そんな量を飲めないよね
今年も残りあとわずか。こんなタイミングで韓国に来て初めての健康診断を受けてきました。
一般健康診断の他、子宮頸部癌、乳癌、胃癌検診も合わせて行いました。
韓国では11月、12月に健康診断を受ける人が多いのか?よくわかりませんが、予約がいっぱいで今日まで待ちました。
人生初の胃内視鏡検査。
他の検査を全て終えて、内視鏡検査室へ。
まず回復室でベッドに寝かされ、点滴開始。
このベッド、キャスター付きで寝たまま検査室に運ばれていく、あのベッドですが、流石韓国!
オンドルベッドでした。マットが敷いてあるとかではなく、ベッドそのものが温かいんです
すごく混んでいて、点滴しながらしばらく待ちました。
今回、自分で電話して検査予約をしたのですが、
"胃内視鏡もお願いします!"と伝えただけで、
"睡眠麻酔でお願いします
"と言わなかったなと急に思い出し不安に
オエオエ
ゲロゲロ
ヨダレと涙でベトベトな無残な姿は、恐怖しかないので、睡眠麻酔希望です。
です
待っている間に、(電話で言わなかったけど)睡眠麻酔で受けられるかを看護師に確認すると、
"韓国では胃内視鏡は、基本的に睡眠麻酔でやるので、心配しないで大丈夫です"と。
寝たまま、検査室に運ばれいよいよ検査です。
睡眠麻酔と分かっていても、緊張MAX
そこに、爽やかイケメン医師登場
この爽やかイケメン医師、見た目だけでなく話し方もとっても優しい
看護師に"眠くなる薬を入れますね"と言われ、
マウスピースみたいなのをはめられたところで、
記憶無し


気付いたら(起きたら)、全て終わって別の部屋にいました。
爽やかイケメン医師をもっと眺めていたかったのに。。。
あの黒い異物が、喉を出入りした感覚は一切なく、深くて良い眠りでした
そして、目覚めも超スッキリ
ふらつきとか一切なく、しっかりパッと起きられて気分爽快
結果の説明中、爽やかイケメン医師が
"シビ○○"と。シビ?
(医療用語だから分からない事もたくさん出てきます。そんな時は恥ずかしがらず、かなりしつこく聞きます。相手があからさまに舌打ちとかするタイプならやめときますが。)
一瞬考えて。。。
あぁ、シビ、12、十二指腸のことね。
後から調べたら、십이지장 漢字の十二指腸そのままでした。
普段の会話で、出てこない単語なんでね。
こうやって、新しい言葉をまたひとつ、ひとつ覚えていきます。
こんなにラクなら、胃カメラ検査は怖がらず毎年受けようと思いました。
むしろ、胃カメラの前にやった乳癌検診、マンモのほうがよっぽど辛かったです
私、上半身にあまりお肉がなくてとっても貧相な体型なので、あの検査はキツイ
グラマラスな方はあまり痛く感じないと、ネットで見たので、私の場合そりゃ激痛だわな
と後から知りました
おまけ
韓国では大腸内視鏡検査の時、もしかしたら水薬を飲まなくてもいいのかしら?
日本なら1.5リットル?量は定かではありませんが、うちの親が数年前にかなりの量の水薬を飲むのに苦労していたのを見たことがあります。
新薬の錠剤で簡単に!と書いてあります。
医学は進んでますね。

