雨の中、滝を堪能したあとは、行ってみたかった場所に移動します。

島の反対側にあるので、車でもかなり時間がかかりました。

着いたところは、


万丈窟 만장굴 
(マンジャングル)

ここは、今から約10~30万年前に形成された
世界最長の溶岩洞窟

ユネスコの世界遺産に登録されています。
火山の噴出によって誕生した火山島である、このチェジュ島には溶岩洞窟がいくつか存在するが、この万丈窟は、その中でも最も規模が大きく、保存状態も良いことから地質学的な価値が高いとされている。
(コネストより抜粋)

全長7.4km
洞窟内の幅18m
高さ23mと大規模
入口から約1キロの区間が一般公開されています。




実は私たちは、洞窟•鍾乳洞好きラブ
こちらは、ぜひぜひ訪れてみたかった場所なのです。


*今回の記事は、マニアックな画像ばかりですので、興味のない方はスルーして頂いて構いません真顔


では、"第二入口"から入って行きます!


かなり急な階段を降りたところから、大空間が広まっています。
*洞窟内の照明は、歩くのに必要な最低限に押さえられているので、スマホではなかなか上手く撮影できない場所もあります。







溶岩の流れた跡が壁面全体に見られます。







高さもあって、巨大空間が広がります。






入口から約1キロ歩いてくると、一番奥に溶岩石柱があります。



天井から落ちた溶岩が固まり、それが積み上げられてできた柱状の生成物。
高さは7.6m
公開区間の最終地点にあり、ライトアップされて記念撮影スポットになっています。





来た道をまた戻ります。






洞窟内は、地上に比べて寒いです。
内部は12度前後だと予め聞いていたので、私たちはウルトラライトダウンを着て中に入りました。

天井から水が不意に落ちてくる場所もたくさんあるので、帽子やフードがあった方がいいです。

地面は、自然のままで想像していた以上に凹凸があり、歩きにくいです。(全長1キロ)
水たまりも広範囲に広がっています。
場所によっては、滑ります。
靴は、最低でも運動靴。トレッキングシューズをおすすめします。


外国人観光客(たぶん欧州からの方々)は、Tシャツ、短パン、ビーサン姿でしたが、かなり歩きにくそうでした。左矢印その前に寒くないのか!ポーン


おすすめ度星星星星星
一度、行ってみる価値ありです。




最後に、
プロの方が撮影した画像をお借りして、張り付けておきます下差し
(韓国観光公社より)