アンニョンハセヨ
ソウル周辺に引っ越したら、今よりも働けるチャンスがあると思うので、頑張ってほしいです
慶尚道の男共は、基本的に口下手で、考え方も保守的。リアクションも少ないと感じます。
これは、韓国では"都市とど田舎の差"が日本のそれと比べてまだまだ大きいので、理解出来なくもないのですが。特に教育と医療の水準は都市とは比べものにならないと思います。(個人の感想です)
うちより苦労は多いでしょうね。。
一緒に勉強していて、仲良くしている香港出身の友だちSさんが、スウォンへ引っ越しの為、授業を早めに切り上げ小さな送別会が開かれました。
私も含めて、授業に集まる以外の時間はみんな、それぞれ忙しいのと、Sさん本人が送別会のために別に時間を設けることを(遠慮して)望まなかったので、
韓国らしく、センターにペダルしてもらいました
ご主人の仕事の都合で、今回スウォンに引っ越しだそうです。
この香港チングSさんと私は、いろいろと共通点が多くて、お互いのストレス発散の為にカフェでたまにお茶しながら、"愚痴大会"をやったりしました。
共通点。それは義実家が、慶尚道の田舎にあるということ。
うちは慶尚北道の山奥のど田舎。
Sさんの義実家は、ポハンから車で40分くらいのこれまたど田舎。
このブログに何回も何回もしつこく書いてますが、ということは。。。
そうです
慶尚道に嫁いだ外国人ミョヌリにとって、最大のストレス、サトゥリ問題
Sさんとうちは在韓歴がほぼ同じということも、あるからか、義両親そして、とりまく親族たちへの感想が100%同じでした
一部をご紹介しますと、
•なまりがヒドすぎて、何を言っているか分からない。
•特にシアボジとは、会話不可。
•同じ韓国語とは思えない。特にシアボジの話す事は時々知っている標準語が、チラホラ聞こえる程度。
•会話が基本的に一方通行(私たちが話すことは理解して頂ける)なので、あちらの言っていることを聞き取れないために、
何年経ったら、ウリナラの言葉を覚えるのか
と言われたり、あからさまな表情をされる。
•"ありがとう"を言わない。
•感情表現&口数が少なすぎて、何を考えているか分からない。(普段はケンカしているみたいに話すくせに)
(もちろん、そうでない人もいます)
•なんだかんだ慶尚道まで呼ばれる回数が多すぎる。(うちから田舎まで遠いので、行ったら必ず泊まり)
•ど田舎には良い医者がいないから、ソウルの大学病院に行きたがる。
などなど。。。。
もう、共通点が多過ぎてカフェでぶっ通しで愚痴れるほど
Sさんの場合は、留学先でロマンチックな出会いをして、結婚したみたいなんですが、
なんせ、お相手がひとり息子
在韓の香港友だちは数名いるようですが、"義実家が慶尚道"という共通点の友だちは、なかなかいないようで、お互いに愚痴って溜まったストレスを定期的に発散させていました。
来月は、チュソクの連休があります。
Sさんいわく、地獄の連休。今から考えるだけでストレスだそうです
スウォンまで行く機会はなかなか無いけれど、ストレス溜まったら、いつでもカトクしてね
*慶尚道にお住まいの方、出身の方全てが訛りがヒドイという意味ではありません。
方言は地域差もありますし、何よりも訛り具合は個人差があります。
今回書いているのは、あくまでも個人の感想です。
