アンニョンハセヨ
来るの速すぎないかい?
こうして全員来てくれる、韓国のお見舞い文化にも少し驚き!
定番なんですね。



もっと詳しく知っていますが、ここではこれくらいにしておきます
あとになって思うと、この人達は"常識人"でした。
入院ネタの続きです。
韓国と言えば、何でもパルリパルリ!
お見舞いに来て下さるのも超速かったです。
私が看護師から入院に必要な物の説明を受けて、一旦家に帰っている間に、旦那様の職場の上司が来て下さいました。(所属している課の中でえらいオジサンナンバー1•2)
でも、ありがとうございます
今回の入院ではじめて知った、韓国文化というか常識なんですが、韓国では
お見舞いの品は、ジュースの詰め合わせが定番のようです。
その後も何日か(何組か)に分けて、恐らく同じ課のみなさんほぼ全員来てくれたのではないでしょうか。
みなさん、ビタミン系の栄養ドリンクとかジュースの詰め合わせを持って来て下さいました。
課の中でも同じチームの皆さんからは、お見舞い金まで頂きました。
今回の入院でお見舞いの品とか、お見舞い金の封筒の表書きには、こういう言葉を書くのね~~とか、初めて知る事が多くありました。
こうやって韓国生活の中で、またひとつひとつ経験して、覚えていくのですね。
入院2日めからは病室に他の患者さんが入院してきました。
ひとりは、"本格的な自転車"(ままチャリじゃなくて)で加速しすぎて顔面から転倒し、顔を負傷。前歯も折れたおじさんA。
もうひとりは、大腸の中で悪いウイルスが増殖したおじいちゃんB。
"この後、この部屋にこんな患者さんが来ますよ~~!"と聞いてもいないのに、看護師が病状や病気や怪我の理由をこと細かに説明してくれます。

個人情報とか守秘義務とかは大丈夫なんでしょうか?
顔面負傷のおじさんも、大腸のおじいちゃんも付き添いの家族やお見舞いに来る人達も、みなさん普通にいい人でした。
特におじいちゃんの付き添いで泊まり込んでたハルモニは、普通の韓国人ハルモニとはちょっと雰囲気が違い、言葉使いや行動が礼儀正しく感じのいい方でした。
このメンバーでいた時は、お互いに配慮しながら、過ごしやすく快適な入院生活でした。
おじさんたちは4•5日で先に退院していきました。
この後に入院してきたアジョッシが、トンデモない人でした
もうビックリ仰天な事ばかり!
次の記事に続きます。
おまけ
韓国の病院食(一般食)は、こんな感じでした
旦那様いわく、ここの病院の給食美味しかったらしいです。キムチも絶妙な酸っぱさ
ただここは病院なので、仕方ないですが、夕食が17時から
大分体調が回復してからは、"夜食べるおやつ"が必要だそうで、いろいろと差し入れてしました


