アンニョンハセヨ
玄米もゲット
(前の記事を見てね)
絶対謝らない。自分には非はない。というアジュンマあるある。
料理教室ネタがたまっているので、どんどん書いていきます。
地元の農畜産物(ローカルフード)をたっぷり使った料理教室の続きです。
2品めは、こちらを作りました
しゃぶしゃぶトマト冷菜
(写真は先生のお手本です)
野菜も牛肉も全て地元産。
この料理教室の後、販売所で買って行ってね
ということですね。
すごく簡単でした。あっという間にできました。
辛いのが嫌なら入れなくてok。
冷水にさらしてから、余計な水分をきる。
玉ねぎ、ニラ、唐辛子を盛りつける。
盛りつけ方とか色々と先生からアドバイス。
印つけてあるのが、私ともうひとりで作った作品。
その日の晩ごはんに食べましたが、牛肉の臭みも無くてめっちゃ美味しい

華やかに見えて、尚且つ超簡単!
最後に、無料イベントだったのに、こんなおやつまで用意してもらいました
今回、ほとんどが友達同士で参加したアジュンマ軍団。私たちの所2班(4人)は、比較的若いチーム。
主催者の人が
"おやつを準備しましたので、どうぞ!召し上がってください"
とアナウンスした途端に、一番前にいたリーダー的アジュンマが、もうほんとにビックリするほど駿足で、ガバッーと入れ物ごと持って行きました。
うちの班ひとつももらって無いのに、そのリーダーアジュンマが、周りの友達が1つ2つずつ受け取ったのを確認してから、手持ちのビニールに餅を入れはじめたのを見て、(持って帰る用
めっちゃがめつい
)
うち、スイッチon


アジュンマ
ここの班、餅ひとつも食べてないんですけど!

まさか、それ全部持って帰るんですか?
とデカい声で、言ってやったら、
取りに来ないから、要らないかと思った
だってよ

お前がものすごい速さで、全部持って行ったくせに。
余った分ならどうぞどうぞだけど、
こういう、がめついアジュンマにガツンと言えるようになった私もエライ

市民向けの無料の料理教室は、ひとり1回だけの参加。先生がとても素敵でした。
話方とか所作とか。教え方も上手。
テジョンで料理学院をされている先生だそうです。









