アンニョンハセヨウインク

料理教室ネタがたまっているので、どんどん書いていきます。


地元の農畜産物(ローカルフード)をたっぷり使った料理教室の続きです。
2品めは、こちらを作りました下差し


          샤브샤브 토마토 냉채 
       しゃぶしゃぶトマト冷菜
(写真は先生のお手本です)


野菜も牛肉も全て地元産。左矢印この料理教室の後、販売所で買って行ってねラブラブということですね。

すごく簡単でした。あっという間にできました。

トマトは薄く綺麗にカットして、並べる。


玉ねぎは辛味があるので、冷水にさらしておく。



ニラもカット。청양고추 唐辛子も薄くカット。
辛いのが嫌なら入れなくてok。



薄切り牛肉は、沸騰したお湯に月桂樹の葉と酒またはみりんを入れてから、ゆがく。
冷水にさらしてから、余計な水分をきる。

玉ねぎ、ニラ、唐辛子を盛りつける。

ドレッシング材料
食用油1と1/2T
酢1と1/2T
醤油1T
砂糖1T
胡麻油1T
微塵切りニンニク1t
塩、胡椒少々
すりごま1T
を合わせるだけ。


食べる直前にドレッシングをかけます。




それぞれの作品を先生に見てもらいます。
盛りつけ方とか色々と先生からアドバイス。

印つけてあるのが、私ともうひとりで作った作品。

*先生の作ったのを試食して、自分たちの作品は、食べずに持って帰るので、ドレッシングはかけてません。


正直、うちのが一番綺麗だったわよてへぺろ
その日の晩ごはんに食べましたが、牛肉の臭みも無くてめっちゃ美味しいもぐもぐもぐもぐ
華やかに見えて、尚且つ超簡単!



最後に、無料イベントだったのに、こんなおやつまで用意してもらいましたラブ
左矢印玄米もゲットイエローハーツ(前の記事を見てね)


ここは桃の産地なので、地元農家さんの桃エキス(ジュース)と、餅色々。

今回、ほとんどが友達同士で参加したアジュンマ軍団。私たちの所2班(4人)は、比較的若いチーム。

主催者の人が
"おやつを準備しましたので、どうぞ!召し上がってください"
とアナウンスした途端に、一番前にいたリーダー的アジュンマが、もうほんとにビックリするほど駿足で、ガバッーと入れ物ごと持って行きました。

うちの班ひとつももらって無いのに、そのリーダーアジュンマが、周りの友達が1つ2つずつ受け取ったのを確認してから、手持ちのビニールに餅を入れはじめたのを見て、(持って帰る用左矢印めっちゃがめついニヤニヤ)

うち、スイッチonハッハッハッ

アジュンマハッ
ここの班、餅ひとつも食べてないんですけど!炎炎
まさか、それ全部持って帰るんですか?真顔

とデカい声で、言ってやったら、
取りに来ないから、要らないかと思った
だってよポーンポーン
左矢印絶対謝らない。自分には非はない。というアジュンマあるある。

お前がものすごい速さで、全部持って行ったくせに。
余った分ならどうぞどうぞだけど、
こういう、がめついアジュンマにガツンと言えるようになった私もエライ拍手拍手



市民向けの無料の料理教室は、ひとり1回だけの参加。先生がとても素敵でした。
話方とか所作とか。教え方も上手。
テジョンで料理学院をされている先生だそうです。