アンニョンハセヨ

ハルビン出身の中国人に、本場の中国家庭料理を習ってきました。
2品作りました。
中国語では、ジャオズ(チャオズ)だそうです。
小麦粉130g(2人分)、お椀1杯の温かいお湯を用意。塩軽くひとつまみをお湯に混ぜ、小麦粉に計量スプーン5t分のお湯を少しずつ混ぜていきます。
そして、ひたすらこねます
その間に餡作り。
玉子1つをフライパンで"煎り卵"にする。
ニラも切ります。
まず、ボウルにニラを入れて、食用油1tを入れてよく混ぜます。
こうすると、ニラから水分が出てこないそうです。
십삼향(十三香)
を少々入れて、更によく混ぜます。
*十三香=中国の混合スパイス粉。胡椒•生姜•八角•シナモン等13種類のスパイスが入っているそうです。かなり本格的な香りです
この十三香を隠し味で、少し入れるだけで、"お料理上手"になれるそうです

餡を包みます。
二つ折りにして、真ん中を摘まんで、両端をぎゅっ、ぎゅっ とするだけだそうですけど。。。

上の3つは先生の作品。
一番右端、ヒダが無いやつが今回の水餃子のお手本です。
となり2つは、こういうやり方もあるよ!と作ってくれましたが、私には到底無理
とにかく、餡がこぼれないように包んで下さい!とのことでした。
たっぷりのお湯で茹でます。
お湯を切って、出来上がりです。
ちなみにニンニクは入れないそうです。
日本の餃子とも、韓国のマンドゥとも違う、本格的な味でした。
お持ち帰りして、夕飯に頂きました

あっと言う間に完食。
もう一品、習いましたので次の記事に書きますね。









