続いて、国家登録文化財にもなっている立派な日本式家屋を見に行きました。


広津家屋
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広津家屋は群山を代表する近代文化遺産のひとつです。
日本統治時代に群山に住んでいた"広津けいざぶろう氏"が建築した木造2階建ての日本式家屋。

現在でも、部屋の間取り•庭園はそのままだそうです。
保存状態が良いので、映画の撮影にも使われたそうです。



建物内部も一般公開されていて、見学することができるそうですが、この時は内部の補修工事中。
建物のまわりをぐるっと1周と庭園のみ見学することができました。


裏側の下見板も立派です。

みんな、ガラス越しに内部を見学。
広いお座敷が拡がっていました。

雨の為、庭園の緑が濃いですね。



おそらく、真ん中の低くなっている部分は池だったと思われます。
庭園は広くて立派なのですが、庭木が伸び放題になっている所もあり、日本人としては、何だか勿体ない気分にもなりました。左矢印日本から庭師を呼んで、お手入れしてもらったら全然違うと思います。(個人的な感想です)







広津家屋から少し歩くと、

日本式家屋がたくさん集まっている場所があります。
これらはカフェやおみやげやさん、宿泊施設だそうです。
詳しくは分かりませんが、日本式家屋の畳敷きのお部屋で、御布団を敷いて寝ることができるそうです。