近代建築館を見学した後、すぐ近くのローカルフード直売所に立ち寄って見ました
うちは夫婦2人とも、
ローカルフードとか、直売所とか、道の駅みたいな所が大好きなんです
*街中の至る所に
시간 여행 時間旅行 とか、
Hello Modern という言葉が溢れていました。
これらをキーワードにまちづくり•地域おこしをやっているみたいです。
直売所の中には、地元で採れた新鮮野菜や地元食材を使った加工品がたくさん!
中にはいかにも韓国らしいこちらもありました
この袋の大きさ、伝わりますかね?
相当大きいです。
すぐ売れるんでしょう。いくつも並んでました。
タイトルの買わずに後悔したのは、この唐辛子ではなくて、こちらです
な、なんと
奈良漬です!

店内をうろうろしていて、何だかどこかで嗅いだことのある懐かしい臭いが。
あの、奈良漬の独特の香りです
まさか、韓国で奈良漬に出会うとは!
販売所の店員さんに聞いたところ、
ここ群山は日本統治時代、かなりの日本人が暮らしていました。元々、群山は米•穀物の産地であり、その米を利用して当時、日本人は清酒を製造していたそうです。
清酒を製造する過程で出来た酒粕がたくさんあったこと、白うりを栽培しやすい土地であったことなどから、当時の日本人が奈良漬を作り始めたそうです。
現在もこの白うりの漬物を当時の製法で作っているそうで、郡山の特産品のひとつだそうです。
ちなみに韓国では、"奈良漬"ではなく
울외주박장아찌 というそうです。
直訳すると
白うりの酒粕漬けですかね。
白うりは
울외 とか 백과 などというそうです。
野菜の名前は難しいです。まだまだ知らない言葉がたくさんあります
折角なので、ひとつ買ってみようかと悩みましたが、結局買わず
でも、帰りにやっぱり買ってみれば良かったとちょっと後悔。
韓国の奈良漬、食べて見たかったです。





